今日は、いつもと少し違った方向で、働くということについて、私なりの考えを書きたいと思いました!
とっても穿った、私一人の個人的な考えですのでどうかご了承を。
最近よく、「ライフワークバランス」という言葉を聞きますが、果たしてライフワークバランス。とは一体何なのでしょうか。
仕事と生活のバランスをとりましょう。
確かに、バランスは大事だと思います。
というか、そもそも仕事と生活をそこまで分ける必要性があるのでしょうか。
働くとは、一体何なのでしょうか。
そもそも人間が「働く」という概念をいつからもったのかと考えると、果てしなく昔だと思うんです。
卑弥呼様が生きていたよりももっと昔かもしれません。
きっと、その時代も、集落で暮らす人たちの管理をする人や、狩りや漁で得たものを人々に分ける係の人がいたと思います。
ただ、当時の人たちは「働く」というよりかは「やらねばならぬことだから」という意識のほうが強かったのかもしれません。
では、なぜ昨今の人達は仕事と生活を分けたがるのでしょうか。
恐らくそれは、多様化する娯楽と、生活の利便性の向上が大きな鍵ではないかと私は思います。
海外旅行にしたって、十数年前と比べると安価でひょいっと行けるようになったり、昔はその娯楽を遂行するために苦労しなければならなかったのが、今では非常に簡単にできるようになりました。
限られた時間で多くの娯楽を楽しみたい!仕事しないとお金がもらえないのはわかるけど…できれば仕事をしないでたくさんの娯楽に浸かっていたい。
そんな想いもあるのではないかと。
…あぁ。
半端なく眠くなってしまったので、今日はいったんこれくらいにしておいて、後日続きを書こうと思います。
結局最終的には仕事と生活を切り分けて考えると自分が辛くなる一方。仕事も生活の一部と捉え、日々の仕事の中で得られる学びや経験はとても大切で、日常生活の中で得られる学びや経験もとても大切である。
両者から得られる様々な要素を自分という人間の中に取り込んでいき、幅を広げ、深みをもたせることが大事なのである。
というようなことが言いたかったのですが…
また次回…ZZzz...