「事実は小説より奇なり」
そんな言葉を、昔どこかで聞きました。
でも、自分の日常はやっぱり普通で。
そこに奇なるものなんて何もない。
そう思ってました。
この世界は素晴らしい。
なんて歌っている歌があるけれど、
一体何がそんなに素晴らしいのか。
戦争や格差が広がっていくこの社会で
ほんとに世界が素晴らしいなんて言えるのか。
そんな風に、後ろ暗い気持ちをどこかで抱えていました。
でもこの一年、本当にいろいろなことを経験して、
自分の見ている世界がいかに狭いものだったのか
本当に大事なものはなんなのか
そんなことが少しずつわかってきたように思います。
そう思えるようになったきっかけや出来事や
日々過ごしている中で感じたことを時々書いていこうかなと思います。