行ってまいりました。
海のしょうげつ。
もともと、下呂にあるしょうげつの海版なのですが
うん、イメージどおり、というか、思っていたよりも
ずっと高いレベルの対応と、ファシリティーでした。
今回、両親と一緒に2部屋を借りての宿泊でした。
実は私の父は癌で、これはきっと最後に
なるだろうと思いつつの旅行でした。
本来、病人を旅行に連れて行くわけですので
宿にはその旨、伝えておくべきなのでしょう。
しかし、半ば面倒だったのと、伝えておかなくても
そつなく対応してくれるだろうとのいう勝手な
確信があり、特に連絡はしなかったのですが
果たして期待通りの対応をしてくれました。
宿の入り口です。
いろんなの人のブログで、宿までの1キロほどの道のりは
すれ違いの出来ないような恐ろしく狭い道とあったので
気にしていましたが、神戸で暮らす私からすれば
慣れっこのレベルです。
むしろ東祖谷の二重かずらばしへの道のほうがよっぽど気をつかう。
でも、後から来た別グループの人たちも狭い狭いと言っていたので
名古屋の広い道に馴染んだ人には狭く感じるんだろうな。
看板の足元にはたぶん常滑焼きの蛸壺???










