行ってまいりました。

海のしょうげつ。


もともと、下呂にあるしょうげつの海版なのですが

うん、イメージどおり、というか、思っていたよりも

ずっと高いレベルの対応と、ファシリティーでした。


今回、両親と一緒に2部屋を借りての宿泊でした。

実は私の父は癌で、これはきっと最後に

なるだろうと思いつつの旅行でした。


本来、病人を旅行に連れて行くわけですので

宿にはその旨、伝えておくべきなのでしょう。


しかし、半ば面倒だったのと、伝えておかなくても

そつなく対応してくれるだろうとのいう勝手な

確信があり、特に連絡はしなかったのですが

果たして期待通りの対応をしてくれました。



宿の入り口です。

いろんなの人のブログで、宿までの1キロほどの道のりは

すれ違いの出来ないような恐ろしく狭い道とあったので

気にしていましたが、神戸で暮らす私からすれば

慣れっこのレベルです。

むしろ東祖谷の二重かずらばしへの道のほうがよっぽど気をつかう。


でも、後から来た別グループの人たちも狭い狭いと言っていたので

名古屋の広い道に馴染んだ人には狭く感じるんだろうな。


宿入り口の看板。なかなかかっこいいです。

看板の足元にはたぶん常滑焼きの蛸壺???


こちらは玄関。



こちらは建物入り口


ラウンジではこんな風に海を行く船を見つつ・・・


お茶とお菓子を頂きながらチェックイン


部屋の調度品もなかなかかっこいいです。








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両親を連れて行ってきます。


なかなか親孝行はできないものですが

ボーナスも出たことですし、招待するつもりです。


もっとも寝ていてもそれなりのお金を手にする力のある人たちなので

お金の問題ではないのですが


私の両親ほどの年齢になると、今日本の旅館がどんなトレンドになのかとか

全く情報を手に入れることが出来ないので、

旧態依然とした、中居さんがいて食事は部屋出しにしろ大食堂にしろ

全部セットしてあって固形燃料でちっこい鍋物を温めてといった宿しか

イメージできないようです。


日本の宿もこの数年、主役が大きく変わり

従来の大量送客受け入れ型の宿から

スモールラグジュアリーホテルという感のものに移行てきており

実際10室前後のそういった宿が続々と出来ています。


まあ、幸い私も宿の情報にはそれなりに敏感なので

これからも近場で評判の良いそういった宿をピックアップして連れて行こうと

考えています。



今回は父に写真について教授してもらいながら

夕日の写真をきれいに撮れればと思っています。


今回は天気が良いことを切に望みます。


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港町神戸。

埋立地も多いし、都市機能を果たすための道路インフラ。


だから橋が多い。


まだまだ写真のことは勉強する余地は多いけど

ぱしゃぱしゃ撮っていこう。


まずは一番身近な東神戸大橋から。