以前にも少し触れましたが、周りにはホントになにもないです。
強いてあげれば、携帯電話の基地局と畑があったぐらい。
旅先では異常に早起きしてしまうので、宿の周りを少し撮ってみました。
外から見た宿は最近の和モダンを地でいくデザインと言えようか?
壁の下の壷は近づくとこんな感じ。
やっぱりここも鳴門のホテルリッジ同様に
見上げると冬枯れの木。
雲ひとつない空に枝を伸ばす木が撮れた。
都会は溢れて、田舎は足りない。
それとも逆か、似たようなものか?
と、今レミオロメンが歌っている。
都会に住んでいる者からすると
なにもないことは不便だ。
しかし、なにも余計なものがないことは心地よいし
そこに品のよいファシリティーがあることは
贅沢を感じさせられる。
う~ん。上手く表現できないなぁ![]()
船を見ながらそんなことを考えていた。
- 大人の名古屋Women [2007秋]―The Magazine for Superio Off Time (HANKYU MOOK)
- ¥780
- Amazon.co.jp













