以前にも少し触れましたが、周りにはホントになにもないです。

強いてあげれば、携帯電話の基地局と畑があったぐらい。


旅先では異常に早起きしてしまうので、宿の周りを少し撮ってみました。


この玄関が宿と外界の結界。


外から見た宿は最近の和モダンを地でいくデザインと言えようか?

控えめで建物を主張しない隠れ家テイストが非常によいと思う。

壁の下の壷は近づくとこんな感じ。


やっぱりここも鳴門のホテルリッジ同様に

ステルス風。



これは宿の菜園を守る案山子くん。

見上げると冬枯れの木。


雲ひとつない空に枝を伸ばす木が撮れた。



都会は溢れて、田舎は足りない。

それとも逆か、似たようなものか?


と、今レミオロメンが歌っている。


都会に住んでいる者からすると

なにもないことは不便だ。

しかし、なにも余計なものがないことは心地よいし

そこに品のよいファシリティーがあることは

贅沢を感じさせられる。

う~ん。上手く表現できないなぁしょぼん



船を見ながらそんなことを考えていた。





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さて、朝食です。


まずは干物。

手前にある七輪で5種類の干物を焼きます。


干物のアップ



少量ながら、朝から刺身。そして三種類の小皿。





中央やや右の黄色っぽいのは豆腐です。


その他、アップをしていませんが、出し巻きも。


父は朝はおかゆを頼んだのですが

ここ最近で一番旨いおかゆだったと言っていました。

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知多半島は内海の海岸から高台へ上る。


対岸の紀伊半島とその間に横たわる

伊勢湾に今、非常に元気のよい名古屋の港に出入りするであろう

たくさんの船が行きかいます。


朝の伊勢湾。






部屋の露天からの視点。

露天のよさってやっぱり隔てるものがないことですね。

どんなきれいなガラスでも、あるとないとで大違い。

風呂に浸かって見る高台からの眺めはほんと絶景でした。


こちらは宿の外から。

周りにはなにもありません。

ほんとになにもありません。

ただ、無二の眺めだけがあります。


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