ほんとはロードワークに行くつもりだったのですが
しんどかったので中止。
芦屋まで散歩をしてきました。
いつもは走り抜ける芦屋サンモールも
歩くと発見があります。
芦屋サンモールは古びたシブい商店街なのですが
実は新しい店もたくさんできており新旧織り交ざった
ちょっと不思議な感じです。
古くは谷崎潤一郎の細雪にも出てくる医院があったりする半面
こんな新しいぷりん専門店も。
とあっせです。
ここの幻のぷりんは1,102円
かつて、ガッツ石松氏が現役ボクサーの頃
幻の右を謳っていた。
その右のパンチは出ても幻、出なくても幻。
おそらくこのぷりんも、食べても幻の名を語るに値する味だろうし
この単価にひるんで、食べなくてもやっぱり幻のぷりんだろう。
ウチは価格にひるんでふつうのぷりんを買ってきた。
今のところ幻のぷりんは我が家では幻のままである(笑)
でも、ふつうのぷりんも旨かった。
しかし、芦屋以外では@1102はありえないだろう。実際。
ほかにもこんな店やこんな店。
さらにこんな店。
新旧とだけでなく、雑多混沌がありますね。
写真は撮っていませんが、東灘のウチに帰るまでの計6Kmぐらいの
道のりの中で4店の骨董品屋がありました。
これも、普通ありえないだろう。
芦屋恐るべし。
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