びっくりした。

いや、走っていることは何かで見たことがあるのだが

実際に見たのは初めてだ。



スプラッシュ神戸。



日本初の水陸両用車観光ツアーだそうです。

港町神戸ならではの企画とは思います。

メリケンパークを出発し、北野を回り、灘の酒蔵を

回り海に入って戻ってくる。

145分ほどの行程だそうです。


しかし、北野で走ってるの見たら

スゴい違和感あるだろうな。実際。


神戸の港沿いを走っていてたまたま発見したので

車を止めて撮影しました。


海に入るゾ!



ばしゃ~ん。


沖へ出て行く。


帰ってきた。


陸へ上がる。


おかえり。

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ほんとはロードワークに行くつもりだったのですが

しんどかったので中止。

芦屋まで散歩をしてきました。


いつもは走り抜ける芦屋サンモールも

歩くと発見があります。



芦屋サンモールは古びたシブい商店街なのですが

実は新しい店もたくさんできており新旧織り交ざった

ちょっと不思議な感じです。


古くは谷崎潤一郎の細雪にも出てくる医院があったりする半面

こんな新しいぷりん専門店も。

とあっせです。
 





ここの幻のぷりんは1,102円!!


かつて、ガッツ石松氏が現役ボクサーの頃

幻の右を謳っていた。

その右のパンチは出ても幻、出なくても幻。


おそらくこのぷりんも、食べても幻の名を語るに値する味だろうし

この単価にひるんで、食べなくてもやっぱり幻のぷりんだろう。


ウチは価格にひるんでふつうのぷりんを買ってきた。

今のところ幻のぷりんは我が家では幻のままである(笑)

でも、ふつうのぷりんも旨かった。


しかし、芦屋以外では@1102はありえないだろう。実際。


ほかにもこんな店やこんな店。









さらにこんな店。




新旧とだけでなく、雑多混沌がありますね。



写真は撮っていませんが、東灘のウチに帰るまでの計6Kmぐらいの

道のりの中で4店の骨董品屋がありました。

これも、普通ありえないだろう。

芦屋恐るべし。



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今回がしょうげつの章の最終です。

気に入っている写真をいくつかアップしておきます。


何度も似たような写真を出している。

こうやって露天と部屋が写る写真が僕の好みなんだろうな。



夕暮れは、また別の趣があります。


部屋の冷蔵庫の飲み物を並べてみた。





パブリックスペース。

コーヒーやティーはFree。寛げた。


外に出ると真っ白なテーブルとチェア。






わずか1泊2日だけど、お世話になりました。



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