このところスーパーの店頭にバターがないとのこと。



昨年12月。

4ヶ月前にはコストコでご覧の通り4個まとめて売っていた。

2個だけ欲しい言っても4個まとめてでないと売ってくれなかった。

なぜならコストコだから。

すべてが特大。すべてが大量。

それがコストコ。

たくさん買うとすっきりする。

たくさん買うことにカタルシスを感じるのだろうか?



コストコには定期的に通ってしまう。






まあ、そんなことより、生乳の減産や豪州の旱魃、はたまた

チーズの増産など影響でバターが市場から消えている。



バターに限らず小麦をはじめいろんな食料原料が品薄で

価格が上がっている。



給料が上がらないのに生活必需品の価格が上がる。

怒りの持って行き場がないから政府の批判をする。



いかがなものか?



世界には貧困でほんとに食べるものもない人達が

いっぱいいる。


何を食べようかという選択肢すらない人達の前で

カップ麺が高いとか言ったらぶん殴られるだろう。



食材の値段が高騰していると文句を言う一方で

残飯が家庭でも飲食店でも出てないか?


別にバターや小麦がなくたって、別に死なない。

小麦が高騰しているならば米を食べればいいのではないだろうか?

高いと文句を言いながら、カップ麺を食べるより、米炊いて食ったほうが

よっぽど健康的で前向きではなかろうか。



地球上の人口は増え続け、それに対する食料資源は限られているのだから

将来必ず食糧難は日本にもやってくる。



バターがないなんてお気楽な問題の先には重い課題が迫ってきている。

こんなブログ上で解決できる問題ではない。

米を食う。

今、僕が対処できることのひとつ。