当初からのやり取りを整理してみます。
私は2月10日~2/13までの3泊4日をバンヤンツリービンタンで過ごそうと考えていました。
プラチナカードの特典で公示料金の40%がディスカウントされる。
バンヤンツリーのHPを見るとなかなか公示料金の表記が見つからない。
(皆さんも探してみてください・・・笑。spaパッケージなどはいろいろあるが、いわゆるroom onlyは見つからない。)
探す中でスタンダード料金を発見。
ちなみに料金は440ドル。
私はこれを公示料金と理解した。
これの40%がディスカウントされる、と。
これはパッケージツアーと比べ、メリット大と考えてエアーとホテルを別個に手配。
しかし、実際にはどこにも公示されていない、隠しキャラ的公示価格(rack rate)があり、それは670ドル。
「スタンダードレートは標準価格いわゆる定価とは違うのか?」
との問いに
バンヤンツリーは
「もっともお値打ちな価格で、公示価格とは違う。」
との答え。
客室単体料金だそうだ。これは彼らの宿泊パッケージと比較してもらうためのもので
言ってみれば素泊まり料金に相当するそうだ。
ところが、さらによ~く探すとroom only rateがある。
これがなんと410ドル。
スタンダードレート=客室単体料金=440ドル
room only rate=410ドル
割愛するが、あまりに不誠実な対応が続くので、私も追及した。
「この違いは何か?」
答えられるわけがない。どう考えても同じ商品を違う価格で販売しているだけだもの。
一週間のの間、音沙汰なし。
メールのやり取りをしていたセールスマネージャー氏はTELしても対応に出ない。
そしてこの一週間の時間稼ぎの間に彼らはHPを書き換えた。
スタンダードレートを410ドルに!
いけしゃーしゃーと言ってくれた。
「一部の時期のスタンダードレートの記載に間違いがあった。」だと。
ここまでくると笑えてくる。
彼らは全部書き換えているのだ!
日本語表記については誤解を受けやすいので改善するとのことだったので
久々にどんなものかHPを見てみた。
絶句である。
今度はスタンダードレートを670ドルに書き換えている。
公示価格(rack rate)=670ドル
スタンダードレート(もっともお値打ちな価格)=670ドルである。
完全に論理の破綻である。
確かに私は標準料金は日本の常識では定価だと指摘した。
しかし、彼らは彼らの論理で徹底的にそれを否定した。
しかし、結局、私の指摘通りスタンダードレート=公示価格としているのだ。
であれば、私が宿泊しようとしていた2/10~の公示価格はやはり440ドルではないのか?
論理にならない抗弁を続けず、真摯に誤れってなもんだ。
なにがわれわれのHPの表記はindeed accurate(まったくもって的確)だ。
こんなクソメンタリティーホテルがクレアなんかでラグジュアリーホテルともてはやされていると
腹が立つ。
今後はがんばってアマンに泊まる!