ワカガンガのレストランです。




海からの心地よい風を受けながら朝食を。

まあ、周りになにもないので、昼も夜もここで

頂きます。



浜辺に目を移せば、バリらしいおばちゃんが

お約束通りに頭に荷物を載せて歩いています。


こちらはレストランからリゾート内の眺め。



私が滞在してた間だけかもしれませんが

料理が出てくるのに非常に時間がかかったのです。

日本で料理が出るのが遅いとかなりいらいらするのでしょうが

「まあ、いいか」と流せる場所でした。

おそらく二人で行くことが多いでしょうが、二人の間に

距離があれば、まったく間が持たず、つらいだけでしょう。


この滞在中に「世界の中心で愛を叫ぶ」を読んだのですが

世界の最果てにいる気分でした。

日常から完全に切り離され、完全に空っぽになるには

すごくお勧めのリゾートです。