バンヤンツリーぐらいのリゾートになると旅行会社のパッケージでは
ディスカウント価格になっていません。
僕の持っているクレジットカードでバンヤンツリーは割引になるので
個人で航空券、リゾートの手配をするほうが安く上がります。
そこでプラチナカードデスクに問い合わせてみると
バンヤンツリーのバンコク・プーケットは07年も今年同様にそれぞれ
50%・40%の割引になるが、ビンタンはまだ、分からないとのこと。
これ12/3(日)の状況。
12/9(土)
再度プラチナデスクに確認をすると、ビンタンも07年のパートナーホテルとなり
今年同様の40%の割引が決定とのこと。
12/10(日)
妻とも相談してビンタン行きを決定。
日程は07年2月10日~14日
2/11が私たちの結婚記念日のため日本国は祝日、←ウソです。建国記念日だからです。
つまり3連休となるため、早めのエアーの確保が必要です。
バンヤンツリーのヴィラはHP上で余裕があるようなので先ず
エアーを購入。
プラチナデスクにTELして、バンヤンツリービンタンのヴィラの予約を
依頼。
日曜日のため、バンヤンリザベーションと連絡が取れないので、11日午前中に
当方に連絡頂ける旨で話を終える。
12/11(月)
デスクとのやり取りで、どうもパートナーシップの有無が確認がはっきりしない旨
連絡受ける。
仕事中であり、とりあえずエアーの手配があるので
12日中にはっきりして欲しいと伝える。
12/12(火)夜
デスクより入電。
バンヤンツリービンタンについてまだ、パートナーシップの確認が取れていないとのこと。
私「そうですか、では07年も同内容での特典があるというのは、現状では間違いだったんですね。」
デスク「いえ、間違いではないのですが、確認が取れていないのです。」
私「???いや間違ってたならそれはそれでいいんですよ。お互い人間ですからね。」
デスク「いや、間違ってたわけではないのです。ただ確認が取れていなくて・・・」
私「!」
これではないなんだかさっぱり分かりません。
大体日本語の体をなしてない。
私の中のビリーミリガンが一気に現れた。
私(ビリー)「ちょっと、待って!意味がさっぱり分からない。間違ってなら間違ってたで
はっきり言ってくれればいい。そしたらこっちも一旦エアーはキャンセルするか
旅行そのものを考え直す。そんなわけ分からないことを言われても混乱してしまう!」
デスク「申し訳ございません・・・」
私「謝ってもらってもどうしようもないのですよ。私ははっきりして欲しいだけです。
そうしないと次のアクションが取れないでしょう。」
デスク「先日のご案内は、間違ってはいないのですが、確認中なのです。」
私「では、英語で答えて。日本語で話すから、明確にならない。
先日の案内は間違いですか?」
デスク「申し訳ございません・・・」
私の中のビリーミリガンよりさらに冷酷な兄が出てきた。
「英語で答えてくれと言っているだろう。
なぜ僕が怒っているか分かる?間違っているなら、それを素直に
認めてくれればいい。僕はエアーのキャンセルなり、他の旅行のプランを
考えるなり、次の行動に移ることができる。
あなたの答えでは僕は次のアクションに移れないんだ!
YES・NOのどちらかで答えてくれ!」
デスク「ですので、間違いでは・・・」
私「英語で答えてくれと言っているだろう!
う~ん。あなたが話している内容からすると、こういうこと?
つまり・・・」
この後もやり取りは続きましたが、今回はここまでで。
プラチナデスクとのやり取りでこんなに疲れるのはかなわん。
このカード会社は最近はプラチナカードのプロモーションを実施していて
対象は年収2000万円以上だそうだ。
私はそんな高給ではないがそういう人たちはもっとシビアだよ。
大丈夫?