そもそもの私の初のタイ旅行はプーケットでした。
ミクロネシア・ケアンズを除くとアジアのビーチリゾートしか行ったことは
ありませんが、プーケットの夜の雰囲気は、他と比べてかなり異質だと
思います。
バリには強烈な昼間の太陽と対極にある漆黒の闇があり
モルディブにはまさに降るような星があり
シパダンはただ波の音が続き、リゾートの光がかすかに海を蒼く照らし
ケアンズは普通だった。
行ったことはないですが、プーケットと同じような生い立ちのパタヤは
似ているでしょうか?
ゴーゴーバーがあり、オカマいて、バーでは白人がタイ女性を連れている。
そして、人々はひたすら酔っ払っている。
しかし、外人の趣味は分からん。
色黒で頬骨の張ったタイプが好きらしい。
日本人の好みとはまったくかぶらない。
バンヤンツリーなどがある空港に近いラグーナ地区などは
静かで上品なのでしょうが、私が滞在していたのはパトンビーチは
まあそんな感じです。
そして子象がいました。
かわいいと思ってなでてみたら、産毛に見えた背中の毛は
すんごい剛毛でした。
ちなみにタイのにも「こぞう寿司」があって、キャラクターは子象です。
さしずめ「子象寿司」ですね。
プーケットのトゥトゥクの車窓から。
バンコクのものと違って壁があるのでだいぶ安心です。

