10月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:4505ページ
ナイス数:67ナイス

兎の眼 (角川文庫)兎の眼 (角川文庫)
ぼくはこころがずんとした
読了日:10月29日 著者:灰谷 健次郎



勝手にふるえてろ勝手にふるえてろ
イチの魅力とニのうざさが光る。妥協じゃないのだとしても、振り返るのはよしてほしかったかな。ニが、あまりにも嫌だ(笑)
読了日:10月27日 著者:綿矢 りさ



ありふれた魔法 (光文社文庫)ありふれた魔法 (光文社文庫)
『金曜日にきみは行かない』という作品のカオスっぷりに、2度とこの人の本は読むまいと思っていたけれど……。覆された。ばんばん読もう。脳内再生された主人公は椎名桔平でありました。
読了日:10月26日 著者:盛田 隆二



百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)百瀬、こっちを向いて。 (祥伝社文庫)
ほろ苦いものやどうしようもないものを優しく、柔らかく描いた感じ。せつなくって綺麗な感じ。
読了日:10月24日 著者:中田 永一



やる気のスイッチ!やる気のスイッチ!
読了日:10月22日 著者:山崎 拓巳



天国はまだ遠く (新潮文庫)天国はまだ遠く (新潮文庫)
読了日:10月18日 著者:瀬尾 まいこ



向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
読了日:10月18日 著者:道尾 秀介



女の好きな10の言葉女の好きな10の言葉
中島さんの本が読みやすくなってきている?どうしようもないほどの自我やら人間の弱さみたいなもんを懇々と語っているイメージだったのだけど。。。今回のは、映画や本の引用をベースに皮肉をきかせたエッセイという感じ。ビールのくだりはさすがと思うけど、前の作品の方が毒っ気が強くて好きでした。
読了日:10月17日 著者:中島 義道



15分あれば喫茶店に入りなさい。15分あれば喫茶店に入りなさい。
適度な緊張感、だけどリラックスできる『喫茶店』という場所。密度の濃い時間をすごせるなら、コーヒー代も惜しくないですもんね。
読了日:10月15日 著者:齋藤 孝



腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)腑抜けども、悲しみの愛を見せろ (講談社文庫)
背景描写のまどろっこしさに慣れるとガンガン読めて楽しい。何度も読み返してしまうほど、セリフに力強さがあった。
読了日:10月13日 著者:本谷 有希子



吉祥寺の朝日奈くん吉祥寺の朝日奈くん
要所要所の小ボケが独特で好きだ。ハラナリスト(笑)乙…じゃなく、中田さんのお話に出てくる無気力で鈍感で、ちょっとずれてて…ってタイプはなんか、なぜかわかんないけどイライラしない。がんばれ和泉遥。そんな気持ちになっちゃうんだよね。
読了日:10月10日 著者:中田 永一



ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)ミッキーマウスの憂鬱 (新潮文庫)
主人公の勘違いっぷりが次第に許せてくるのはなんでだろう(笑)ディズニーランドが与えてくれる「夢」は魔法で作り出せるモノじゃない。
読了日:10月08日 著者:松岡 圭祐



段取り力―「うまくいく人」はここがちがう (ちくま文庫)段取り力―「うまくいく人」はここがちがう (ちくま文庫)
読了日:10月06日 著者:斎藤 孝



孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)孤独について―生きるのが困難な人々へ (文春文庫)
読了日:10月05日 著者:中島 義道



柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方
読了日:10月04日 著者:柴田 元幸,高橋 源一郎



「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと
読了日:10月04日 著者:千田 琢哉



こんな女子学生に内定を出したいこんな女子学生に内定を出したい
書かれている事は本当に一般的。いくら男女平等とはいっても、女性は「結婚しても、仕事続けられるの?」ということを聞かれるし、自分なりにその答えを出して仕事を選ぶ必要がある。本屋に平積みされているような新書のほうが現状に即している訳で、わざわざこの本を読む価値があるかは微妙なところ。「働く女性」の先輩からのエールとして、という感じなので、ハウツー本的な効果は期待しないほうがよいかと。
読了日:10月03日 著者:秋葉 ふきこ



旅の恥はかき捨てですか? 読んでから行け!海外旅行旅の恥はかき捨てですか? 読んでから行け!海外旅行
海外旅行を快適にする雑学でものっているのかと思って読んでみた本。イメージとはすこしずれていて基本的なマナーに関することが多かったかな。日本人にありがちな欠点について取り上げられていますが、それを「お里が知れる」と下に見ず、もっと愛のある取り上げ方をしてほしいと感じ(笑)、著者の方の視点が気になる箇所が少々……。お高くとまってんじゃないわよ、ととるか、カッコイイおじ様ととるかは人によるのでしょう。
読了日:10月02日 著者:吉門 憲宏

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター

夏休み、屋久島に旅行してきました。



友人Aちゃん、Bちゃん、

そして自作のこだま(紙粘土製)↓と、ともに。
Ris,ras.




(1日目…羽田→鹿児島→屋久島)



羽田発の飛行機の時間があまりにもはやかったので、前日夜に集合。

展望デッキにて夜明かし。


Ris,ras.


景色が綺麗なのと、旅の始まりの高揚感とで、夢見心地。



Ris,ras.

Ris,ras.
こんなにも様になったサイダーを見たことがないような。




(鹿児島空港到着、バス移動)
Ris,ras.



(フェリーで屋久島へ)
Ris,ras.

出発を待っている間に一枚。

けむたいなぁと思ったら火山灰でした。
Ris,ras.



屋久島到着。

お店を探すものの、まだ開店前だったり

臨時休業(「バレーの試合のため、お休みします」)

だったりしてなかなか入れるところがない。


Ris,ras.




ようやくありつけたとびうおラーメン。


Ris,ras.


(民宿にて)


9月がお誕生日のAちゃんを祝う。

喜んでもらえたこの時点で、旅の目的の半分が達成されたといっても過言ではなかった。



Ris,ras.

心なしか疲れてみえるこだま。


『カイジ2~人生奪回ゲーム~』の試写会に行ってきました。




書を持って、街へ出る



勝った負けたの単純なやりとりの中に人間ドラマがあって、

そうすると運・不運ではなく、

信じる・信じないの問題になってくる訳なので……

おもしろかったけど、怖くもありました。



試写会後の舞台挨拶。


藤原さん、吉高さん、伊勢谷さん、原作者の福本先生、監督が

後方から登場して、客席の間を通って舞台へ。



天井からぺリカが降る演出もあって、すごい盛り上がりでした。

一緒に行ったおともだちが隣の知らない方と仲良くなるほどのカオスっぷり笑



藤原さんが見れればそれで! と思って行ったけれど、

吉高さんはキラッキラしてるし。


「みなさんは騙されるほうですか?騙すほうですか?」という質問に

「騙した後の罪悪感に耐えられないので、

それなら騙されるほうがマシかな、と。騙されても許せばいいので」

と答えておられた伊勢谷さんは良い人だし。


行ってよかったなぁとしみじみ。