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∂データでわかる 2030年 地球のすがた (日経プレミアシリーズ)

by 夫馬 賢治  (著)

 

 

∂解説

相次ぐ豪雨・台風による被害。
コロナや豚インフルエンザなど、世界中に脅威を与える感染症。
日本でも急速に身近になってきた魚介などの食料問題や水リスク
――日本人が知りたくなかった「真実」を
SDGs/ESGの伝道師がわかりやすく解説! 


「うさんくさい」「きれいごと」だと思われてきた「地球全体の問題」について、
一般の人々も切実なテーマとして関心を寄せるようになりつつある。
企業も「規制があるから仕方なく対応」「環境問題に配慮しすぎると成長が止まる」
といった旧来型の発想からの転換を求められている。

本書は、いま世界でなにが問題視されているのか、
このままの状態が続くと近い将来地球がどうなるのかをわかりやすく説明。
先行する欧米企業がどのような動きをし、投資家がどう見ているのかについても紹介する。

【本書で取り上げる、8つの重要分野】

◎気候変動
-「数十年に一度」規模の災害を知らせる「特別警報」が2019年には3回も発令
-世界800人もの科学者が気候変動について指摘
-日本で豪雨発生回数が2倍以上に増加する一方、干ばつ被害も拡大する
-すでに一部の再生可能エネルギーのコストは、従来エネルギーを下回る ほか

◎食料危機
-国際機関の予測では、世界の人口は15億~20億人増加。食料需要は伸び続ける
-「アラブの春」の原因は小麦価格の高騰にあった
-2005年から2050年で、途上国の肉消費量は2.8倍に増加
-気候変動の影響で、米・小麦・大豆などの生産量は今後大幅に減少 ほか

◎森林破壊
-大豆、牛肉、パーム油、木材が、森林破壊の「首謀者」
-チョコレートやコーヒーも森林破壊の原因に
-森林の減少は気候変動を加速する
-一方、日本の人工林では木材消費の減少によって「森が死んでいく」ほか

◎漁業危機
-世界で90%以上の魚種が「乱獲」状態に
-国内養殖のためのシラスウナギのうち、6~8割が「違法ルート」で入ってきている
-気候変動が日本の漁業に大きな打撃
-「養殖もの」に感染症の危機が迫る ほか

◎水リスク
-食料や製品を輸入に頼る日本は、隠れた「水リスク」を抱えている
-地球上で使える「真水」はわずか2.5%しかない
-東京都東部、横浜・川崎、大阪、福岡ほか日本の都市部で「水ストレス」が高まる
-イエメン内戦の背景に「水不足」あり ほか

◎感染症
-新型コロナウイルスは変異しやすい
-致死率の高い「H5N1」インフルエンザが豚経由で生まれる危険性
-今日でもペストに対する有効なワクチンは存在しない
-温暖化で溶けた永久凍土から未知のウイルスが出現 ほか

◎世界のパワーシフト
-世界人口の大半がアフリカに
-日本の1人あたりGDPは20年間変わらず、相対的に「貧しく」なっている
-2050年には、世界の中間層消費額の54%を中国とインドが占める
-同じく2050年、日本の中間層消費額はわずか2%に ほか

◎労働・人権
-「強制労働」と「児童労働」をあわせた「現代奴隷」は世界全体で2500万人
-国連の指導原則への対応を、日本企業も求められる
-日本では外国人技能実習生が「現代奴隷」になる危険も ほか

【目次】
第1章 顕在化した気候変動の猛威
第2章 迫りくる食料危機の実態
第3章 消える森林と食品・小売企業への影響
第4章 食卓から魚が消える日
第5章 水をめぐる社会紛争――日本は世界有数の水リスクにさらされている
第6章 感染症の未来――コロナの次のリスクはどこに
第7章 世界のパワーシフト――日米欧の中間層割合が5割から3割に激減
第8章 サプライチェーンのグローバル化と人権問題
第9章 メガトレンドの理解度が勝敗を決する時代へ

 

∂読者レビューより引用・編集

ニューラルの夫馬氏は今や時の人といってよいだろう。4月に発刊した「ESG思考」

 

 

は、日本のSDGsやESGに対する「甘い」考え方を一蹴。資本主義はオールド資本主義からニュー資本主義へと既に変わってしまっており、その新しい土俵・ルール作りに日本はほとんど参加できていない。しかし新しいルールの中で戦っていくほかないことを、私たちに明快に示す。本書はその3か月後に発刊されたが、現在、グローバル企業と機関投資家の間で危機感が共有されているSDGsの中でも重要なテーマ8分野についてのファクトデータを示す。その8分野とは、①気候変動、②農業、③森林、④水産、⑤水、⑥感染症、⑦パワーシフト、⑧労働・人権である。その関心項目に対して、企業は十分な説明(定量的な説明)ができなければ、サステナブルな企業、つまり投資対象としても有望とはみなされない。
機関投資家の危機感とは、年金などの長期間でのリターンは、企業自体のパフォーマンスだけでなく、そもそもの土台となっている地球環境や社会が健全な形で持続しない限りは、企業の立脚基盤を失うという危機感である。⑥感染症で言えば、今回のコロナ禍もいずれ収束するだろうが、こうしたパンデミックは、人間と動物の生息地域が近接してきたことから、動物由来の感染症が人間に感染する確率が高まっているといわれる。ニューラルがこれまで調査・収集したデータに基づくトピックが満載。

 

∂内容(「BOOK」データベースより)

頻発する異常気象。食卓から次々と消える魚。島国でも避けられない意外な水リスク。対応迫られる「現代奴隷」問題…データが示すのは、持続可能性に黄信号が灯っている地球の姿だ。先行する欧米の取り組みや企業・機関投資家の動きも含め、日本人が知らない世界のリアルを解説。

∂著者について

夫馬 賢治


株式会社ニューラルCEO。

http://neural.co.jp/

ハーバード大学大学院リベラルアーツ(サステナビリティ専攻)修士。サンダーバード・グローバル経営大学院MBA。東京大学教養学部(国際関係論専攻)卒。日本で2013年からサステナビリティの重要性を発信し、ESG投資という概念を日本で普及させた一人。機関投資家、外資企業コンサル、大手上場企業の間で人気のニュースサイト「Sustainable Japan」の編集長も務める。環境省ESGファイナンス・アワード選定委員や国際会議での有識者委員を歴任。サステナビリティ観点での経営戦略、IR、リスクマネジメント、マーケティング、ブランディング、R&D戦略等のアドバイザーや顧問、理事の依頼を、大手上場企業や機関投資家、広告代理店、国際NGOから幅広く受けている。CNN、NHK、日本テレビ等への出演や、フィナンシャル・タイムズ、エコノミスト、日本経済新聞への取材対応、国内・海外での講演も多数。他の著書に『ESG思考』(講談社+α新書)、『いちばんやさしいSDGs入門』(共著、宝島社)。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

夫馬/賢治
株式会社ニューラルCEO。サステナビリティ経営・ESG投資アドバイザー。ニュースサイト「Sustainable Japan」編集長。ハーバード大学大学院リベラルアーツ(サステナビリティ専攻)修士。サンダーバード・グローバル経営大学院MBA。東京大学教養学部(国際関係論)卒。環境省ESGファイナンス・アワードや国際会議での委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

 

 

 

 

 

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