∂預言者 The Prophet (日本語) 単行本
カリール・ジブラン (著), 船井 幸雄 (監修, 監修, 翻訳)
∂意外と知られていない作品ですが、これは、ゲーテの『
』や、ウィリアム・ブレイクの『天国と地獄の結婚』と並ぶ、《メタ宗教文学/架空の宗教文学》を代表する傑作です。宗教や宗派を超えた真実の神の教えを、(架空の)預言者アルムスターファが語る、という内容の《長編散文詩》です。宗教的なテーマを扱っていますが、宗教とは程遠い《文学作品》なので、誰にでもオススメできる、名作中の名作です。
∂内容(「BOOK」データベースより)
人間の「正しいあり方」を訓える書。自己啓発書100冊分の値打ちの世界的名著。
∂著者について
著者について
カリール・ジブラン
詩人、哲学者、画家にして、世界的に大きな影響を与えた思想家。1883年、現在のレバノンで生まれる。困窮のなかで育ち、11歳で母と兄弟とともにアメリカ・ボストンに移住。アラビア語をマスターするために一時レバノンに帰国中の1898年、本書『The Prophet(預言者)』の草稿をアラビア語で書く。19歳でボストンへ戻ると、22歳で散文詩『音楽』で文壇にデビュー。その後パリの美術学校に学び、ロダンに師事したといわれる。1918年、英語による初の著書『The Madman(狂人)』を出版。1920年、『The Forerunner(先駆者)』を発表。1923年、40歳で、ついに20年以上にわたる推敲を重ねた本書『The Prophet』を出版。一躍ベストセラーとなり、国際的な作家としての地位を築く。現在まで本書は30以上の言語に翻訳され、累計2000万部が全世界で読み継がれている。1931年、結核と肝硬変のため48歳の若さでニューヨークの病院にて死去。生前の希望どおり、遺体は故郷の村の修道院に葬られた。
監訳者について
船井 幸雄(ふないゆきお)
1933年大阪府に生まれる。1956年京都大学農学部農林経済学科を卒業。日本マネジメント協会の経営コンサルタント、理事などを経て、1970年に株式会社日本マーケティングセンターを設立。1985年、同社を(株)船井総合研究所に社名変更。88年、経営コンサルタント会社として世界で初めて株式を上場(現在、同社は東証、大証の一部上場会社)。同社の社長、会長を経て、2003年に同社の役員を退任。現在、(株)船井本社の会長。また(株)船井総合研究所や(株)船井財産コンサルタンツ、(株)本物研究所、(株)船井メディアなどの最高顧問。経営コンサルタント・人生コンサルタントとして第一線で活躍中。著書・共著書多数。
∂著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ジブラン,カリール
詩人、作家、画家にして、世界的に大きな影響を与えた哲学者・思想家。1883年、現在のレバノンで生まれる。22歳で散文詩『音楽』で文壇にデビュー。その後パリの美術学校に学び、ロダンに師事したといわれる。1931年、結核と肝硬変のため48歳の若さでニューヨークの病院にて死去
船井/幸雄
1933年大阪府に生まれる。1956年京都大学農学部農林経済学科を卒業。日本マネジメント協会の経営コンサルタント、理事などを経て、1970年に株式会社日本マーケティングセンターを設立。現在、(株)船井本社の会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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