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∂ロボット工学の第一人者石黒教授が語る人間とアンドロイド

恋愛、仕事、コミュニケーション

ロボット開発のきっかけは「人間を理解するため」

   

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石黒浩氏 

 はじめに「ロボットと未来社会」というタイトルで石黒氏が語った。石黒氏は「人とは何か」という点に興味があったため、人工知能やロボット工学の道へ進んだと言う。

人間そっくりのロボットを作ることで、人間や自分を知ることができる。人のアイデンティティや存在、意識といった問題を考えさせてくれることが、ロボットの面白いところ。認知科学や脳科学の分野からロボットを作るヒントやノウハウを得て、人を理解することとロボットを開発することが同居しているような研究をしていると述べた。

 そして、自身が行っている「HRI(Human Robot Interaction)」研究について説明した。「ロボットの研究というと、自動運転車や産業ロボットが一般的だったが、2000年ごろから日常生活の中でロボットを使う分野の研究が始まった。人を理解することはロボット工学と密接に繋がっている。

 ロボット以外の製品開発でも同じことが言える。iPhoneが流行ったのは、スティーブ・ジョブス氏がほかのメーカーよりも一歩深いところで人を理解できていたからだと考えている。

人が使いやすいインターフェースのデザインや音楽配信サービスの提供は、人を理解していなければできない。人を理解して製品を作らなければ、世の中は変えられない」(石黒氏)と話す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

∂2足歩行ロボットの製作を通じてロボット工学の基本がわかる!
ヒューマノイドロボットをベースとして、できるだけ数式を用いずに、図でわかりやすく説明したロボット工学の入門書です。
前半の章では、ロボットの歴史や構造から、モータやセンサ、機構や制御までを体系的に学習します。

後半の章では、パーツの作成から組み立て、モーション作成までのロボットの作り方を解説します。
高校・専門学校・高専・大学などで、実習製作に利用できる内容です。また、通読することでロボティクスの全体像を

俯瞰して理解できるため、各技術を深く学ぶ前の一冊としてもオススメです。

第2版は、2007年に発行された初版の基本的な構成はそのままに、10年のうちに著しく変化した情報を更新・追加しました。製品スペックなどの情報を最新のものに差し替え、また、実習で使用する部品も2018年現在容易に入手できるものに変更し、板金だけでなく3Dプリンタによる制作方法も追加しました。さらに、深層学習などにより飛躍的に進歩した分野について、「Chapter 9 ネットワークによる連携と発展」を新設しています。

Chapter 1 はじめに
Chapter 2 ロボットの歴史
Chapter 3 ロボットのしくみ
Chapter 4 モータ
Chapter 5 センサ
Chapter 6 機構と運動
Chapter 7 情報処理
Chapter 8 行動の計画と実行
Chapter 9 ネットワークによる連携と発展
Chapter 10 ロボット製作実習
Chapter 11 おわりに
Appendix 高校の授業でロボットを作る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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