∂シュタイナーの瞑想・修行論
| シュタイナーの瞑想・修行論 秘教講義4 [ ルドルフ・シュタイナー ]
5,184円
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∂内容紹介
現代における霊的修行の具体的な効果と目的が重層的に説かれる。人智学の本質論(修行論)を総括的に論じる2つの講演と、瞑想の対象となるべきテキスト(著作)2篇を収録。人智学が存在=実践の学であり、その実践とは秘教(瞑想修行)であることが示される。
∂内容(「BOOK」データベースより)
21世紀のシュタイナー。私たちは今こそ変わらなければならない…。4つの重要な著作・講演を収録。
∂著者について
[著者]ハンガリーのクラリエヴィェベック(現クロアチア)に生まれる。ウィーン工科大学卒業。ゲーテ学者、哲学者として活躍した後、1902年、神智学協会ドイツ支部書記長に就任。13年、神智学協会を離れ、人智学協会を設立。霊学的観点から新たな総合文化の必要性を説き、その影響は宗教、芸術、教育、医療、農法、経済など、広範な分野に及ぶ。1925年、スイス・ドルナハにて逝去。著書・講演録多数。
[訳者]東京代々木に生まれる。慶應義塾大学文学部大学院修了後、ドイツに留学。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、シュタイナー思想に出会う。1973年まで慶應義塾大学で教鞭をとる(美学・西洋美術史を担当)。1985年、日本人智学協会を設立。著書に『神秘学講義』(角川書店)『シュタイナー哲学入門』(岩波書店)ほか、訳書に『シュタイナー・コレクション』全7巻(筑摩書房)、『シュタイナー 根源的霊性論 バガヴァッド・ギーターとパウロの書簡』(春秋社)ほか。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
シュタイナー,ルドルフ
1861‐1925。ハンガリーのクラリエヴィェベック(現クロアチア)に生まれる。ウィーン工科大学卒業。ゲーテ学者、哲学者として活躍した後、1902年、神智学協会ドイツ支部書記長に就任。13年、神智学協会を離れ、人智学協会を設立。霊学的観点から新たな総合文化の必要性を説き、その影響は宗教、芸術、教育、医療、農法、経済など、広範な分野に及ぶ。1925年、スイス・ドルナハにて逝去。著書・講演録多数
高橋/巖
東京、代々木に生まれる。慶應義塾大学文学部大学院修了後、ドイツに留学。ミュンヘンでドイツ・ロマン派美学を学ぶなか、シュタイナー思想に出会う。1973年まで慶應義塾大学で教鞭をとる(美学・西洋美術史を担当)。1985年、日本人智学協会を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




