∂賢者の書 喜多川泰

 

 

 

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∂「人生100年」といわれる時代に生きる子どもたちが、ただ生きるだけではなく、「いかによりよく幸せに生きるか」を考え、行動してほしい。子どもたちが、この優しい寓話の教えから多くを学び、「最高の賢者」になって人生の旅路を歩んでほしい。
最も目から鱗が落ちた「第八の賢者の教え」、どの賢者の教えからも教訓を得ることができる。「人間は何度だって生まれ変わることができる」のですから。

 

∂内容紹介

ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者である喜多川泰のデビュー作が、新装版として装いも新たに登場しました。

毎日の暮らしと、思うようにいかない仕事に絶望を感じていたアレックスは、ある日、思い出の公園で14歳の少年サイードと出会う。
サイードは9人の賢者と出会う旅を続けていて、この公園で最後の賢者と会うことになっているという。
アレックスはサイードの許しを得て、サイードの旅の集大成である「賢者の書」を読み始めた。
そこには、サイードが14歳の誕生日を機にスタートしたさまざまな冒険譚と、
賢者たちから学んだ最高の賢者となるために必要なエッセンスがしるされていて…。

人間は何度だって生まれ変わることができることを強く確信し、生きるエネルギーをもらえるファンタジー仕立ての自己啓発書。

∂内容(「BOOK」データベースより)

人間は何度だって生まれ変わることができる。そしてその可能性はすべての人にある。少年サイードが9人の賢者から学んだことは、はたしてなんだったのか…?あなたの心を成長させる、ファンタジー自己啓発書。

∂著者について

喜多川泰(きたがわやすし)

1970年東京生まれ。愛媛県に育つ。
東京学芸大学卒。
1998年、横浜に聡明舎を創立。
以降、生徒の能力を最大限に発揮する方法を求めて自己啓発の研究を続け、自ら執筆活動を始める。
著書に『君と会えたから……』『手紙屋――僕の就職活動を変えた十通の手紙』
『手紙屋 蛍雪篇 私の受験勉強を変えた十通の手紙』『上京物語』(以上、小社刊)、『「福」に憑かれた男』(総合法令出版)がある。

∂著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

喜多川/泰

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/喜多川泰

 

1970年東京生まれ。愛媛県に育つ。東京学芸大学卒。1998年、横浜に聡明舎を創立。以降、生徒の能力を最大限に発揮する方法を求めて自己啓発の研究を続け、自ら執筆活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)