∂賢く生きる知恵 バルタザール・グラシアン

 

        

 

 

 

∂少しクールな処世術、それでも良識的なあたたかい視点でのことも多く書かれている。参考になることも。

∂内容紹介

「いい人」になるな。

400年もの間、世界中の人々に読み継がれてきた、
バルタザール・グラシアンの古典名著、『賢人の知恵』を大胆超訳。
仕事、勉強、人間関係、恋愛、お金、夢実現……
人生のあらゆる場面で役立つ「実用書」に生まれ変わりました。

この不朽の「処世術」で、したたかに人生を生きよ!

∂内容(「BOOK」データベースより)

「いい人」になるな。善人が損をするのは善良だからではなく、世間を見る目が甘いからだ。人生が変わる287の教え。400年、読み継がれてきた不朽の「処世術」。

∂著者について

バルタザール・グラシアン(1601-1658)
Baltasar Gracián

バルタサール・グラシアン・イ・モラーレス(Baltasar Gracián y Morales, 1601年1月8日スペイン・サラゴサ県のカラタユー地区(Comunidad de Calatayudベルモンテ・デ・グラシアンBelmonte de Gracián)生 - 1658年12月6日サラゴサ県タラソーナ没)は、スペインの黄金世紀の哲学者神学者イエズス会司祭で、教育的・哲学的な散文を数多く残した。彼の著作の中でも、『エル・クリティコン』(El Criticón、"あら探し屋"の意)は、『ドン・キホーテ』や『ラ・セレスティーナ』と並んで、スペイン文学における最も重要な作品の一つであるとされる。『処世神託』(『神託提要・処世の術』とも、Oráculo manual y arte de prudencia)の著者。

イエズス会神学校で教鞭を取る傍ら著述活動を始める。その著作は数々の哲学者や思想家に多大な影響を及ぼした。またスペインと、フランスとカタルーニャの連合軍との間で戦われたカタルーニャ反乱では、スペイン軍に従軍してカタルーニャで戦い、兵士達から「勝利の司祭」と呼ばれ慕われた。

17世紀スペインの哲学者、神学者。キリスト教イエズス会の司祭として、各地の神学校で教鞭をとるかたわら、執筆活動を始める。その著作物は世界各国で翻訳され、森鴎外、フリードリヒ・ニーチェ、アルトゥル・ショーペンハウアー、フランソワ・ド・ラ・ロシュフコーをはじめ、多くの哲学者、文学者らに影響を与えた。

∂著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

グラシアン,バルタザール

 
1601‐1658。17世紀スペインの哲学者、神学者。キリスト教イエズス会の司祭として、各地の神学校で教鞭をとるかたわら、執筆活動を始める。その著作物は世界各国で翻訳され、森鴎外、フリードリヒ・ニーチェ、アルトゥル・ショーペンハウアー、フランソワ・ド・ラ・ロシュフコーをはじめ、多くの哲学者、文学者らに影響を与えた 

野田/恭子
上智大学文学部卒業。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)