∂70年代ノート
∂内容紹介
ミニコミ、フォーク、深夜放送、ニューミュージック、そしてロック──。〈七〇年代は七〇年代だけで存在するわけではない。六〇年代があって七〇年代がある。そして七〇年代があって八〇年代に続いている。/そういう意味では、ここに記されたこともすべてが現在進行形という言い方もできる。何がつながっていて何が途絶えたのか〉(あとがきより抜粋)。時代の現場から見た70年代の実録、サブカルチャーからメインカルチャーへ至る決定版クロニクル!
∂内容(「BOOK」データベースより)
サブカルチャーからメインカルチャーに至る時代の現場で見た決定版クロニクル!ミニコミ、フォーク、深夜放送、ニューミュージック、そしてロック―。
著者について
田家秀樹(たけ・ひでき)
1946年生まれ。中央大学法学部卒。1969年、タウン誌のはしりとなった「新宿プレイマップ」創刊編集者を皮切りに、文化放送「セイ! ヤング」などの放送作家、若者雑誌編集長を経て音楽評論家、ノンフィクション作家、音楽番組パーソナリティーとして活躍中。著書に『小説吉田拓郎 いつも見ていた広島』(小学館)、『吉田拓郎 終わりなき日々』(角川書店)など多数。
∂著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田家/秀樹
∈https://m.youtube.com/watch?v=iWuDnuTw-t4
1946年、千葉県船橋市生まれ。中央大学法学部政治学科卒。1969年、タウン誌のはしりとなった『新宿プレイマップ』創刊編集者を皮切りに、文化放送「セイ!ヤング」などの放送作家、若者雑誌編集長を経て音楽評論家、ノンフィクション作家、放送作家、音楽番組パーソナリティーとして活躍中。放送作家としては2001年民放祭「ラジオエンターテインメント部門」最優秀賞、2000年・2002年優秀賞。




