from 松尾 尚輝

自宅のデスクから、、、

 

 

 

本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。

 

 

 

みなさま

新年あけまして本当におめでとうございます。

今年も日本疼痛リハビリテーション協会をそして九州支部を

そして何より

松尾尚輝をよろしくおねがいいたします!笑

 

 

 

2017年になりましたがみなさまはどのような

新年を迎えられたでしょうか?

 

 

 

二日酔いですか?

胃もたれですか?

 

 

 

私は初詣に行き、お参りをして、おみくじを

引きましたが

 

 

 

小吉

 

 

でした。

 

 

 

悪くはないかなとおもいますので

2017年も頑張っていきたいと思います。

 

 

 

そしたら始めて行きますが

新年一発目は

 

 

 

立ち上がり時の膝の痛み

 

 

 

です!

 

 

 

そして今日皆さんにみていただきたいのは

大臀筋です!

 

 

 

立ち上がりと大臀筋の関係なんか知ってるよ〜

 

というあなた!

 

そしたら具体的にどう関係しているか説明してください!

 

ラテラルラインだから、、、

 

だけじゃダメです。

 

せこいです。笑

 

 

 

何がせこいのかって話ですけども笑

 

 

 

そしたら具体的に立ち上がりに大臀筋がどう関係しているかを

話していきます。

 

 

 

立ち上がりのバイオメカニクス

まずあなたに知って欲しいのは立ち上がり時のバイオメカニクスです。

 

立ち上がり動作を行うときに大事になってくるのは

その人の重心線です。

 

 

 

図に書いているように

座位時の人間の体重は座面と足部にかかっています(支持基底面)

その中に自分の重心線が入っています。

 

 

そしてたちがるときに臀部が床面から離れると

体を支持するのは足部だけになります。

 

そこにしっかりと重心線が入らないと人間は立ち上がるのが

難しくなってきます。

 

 

 

もしあなたが理学療法士なのであれば

患者様に体を前に倒しながら立ち上がってみてください

といったことはないでしょうか?

 

それがどういうことなのか次にお話しします。

 

 

 

体幹前傾をさせる意味

体を前にお辞儀をするように倒してもらいながら立ち上がりをしてもらっているのは

重心線を支持基底面内に収めることはもちろんですが、

もう一つ意味があります。

 

それは、、、

 

 

 

膝関節への負担を減らすためです。

 

 

どういうことかというと

立ち上がるときに股関節伸展モーメントを

使いながら立ち上がることで

膝への伸展モーメントの力を減らしているということです。

 

 

 

ということは

大臀筋に硬結ができてしまうと

体をうまく前傾させれないので

股関節伸展モーメントが使えないので

膝への負担がかかるというわけです。

 

 

 

話をまとめると

①立ち上がりに体幹前傾させることで重心線を支持基底面内に収めることができる

②体幹を前傾させることで股関節をうまく使えるようにしている

③大臀筋が使えないと膝への負担がかかる

 

 

ということになります。

 

 

ですので立ち上がり時に膝が痛い患者様をあなたが

担当しているのであれば

一度大臀筋を見てみてください。

 

 

文章だけでは分かりづらい部分もあったと思いますので、立ち上がりと大臀筋について詳しく知りたい、という方は下に動画がありますので確認してみてください。

 

動画でご覧になりたい方はこちらから

 

 

 

 

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最後までご覧いただき本当にありがとうございました。

 

 

 

JPR協会

ー松尾 尚輝