from 松尾 尚輝

治療院のデスクから、、、

 

 

 

本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。

 

 

 

みなさん雪は大丈夫でしょうか?

 

私がいる福岡市内は現在のところ問題ないようです!

 

足元には気をつけてくださいね!

 

 

 

さて話をしていきますが、今日は問診の大切さについてです!

 

 

 

これをサボる人は疼痛治療は時間がかかると思います。

 

 

 

逆にこれをしっかりやる人というのは

たとえ勉強不足だとしても治療効果を出すことは簡単だと思います。

 

 

 

ですのでもし疼痛治療がうまくいかない人は問診がうまくできていないのかもしれないですね。

 

 

 

 

問診の大切さ

あなたは日頃、問診の時間にどれぐらいかけますか?

2分?5分?

 

私は最低20分はかけますよ。

最短ですよ?

最長だと40分ぐらいかけます。

 

 

 

なぜ問診に時間をかけるのかというと

答えはただひとつ。

 

 

 

痛みの原因がわかるから

 

 

 

です。

 

 

 

私はこの問診でほとんど原因を見つけますし、実際に疼痛誘発動作を

行なった時も問診で予想した筋が当てはまることが多いです。

 

 

 

では問診では何を聞けばいいのか?

となってきますが、

問診ではこれを聞いてください。

 

 

それは、、、

 

 

 

「日常生活」です。

 

 

 

やはり痛みの原因は日常生活の中に隠れていますし、

問診からどういう癖があることでどの組織に負担がかかりやすいか

わかると思います。

 

また

同じ動作を行ってもらっても、治療院で行う動作と実際に日常的に行う動作とでは

結構違いがあります。

 

 

 

ですので

あなたが行うべきこととしては

しっかりと問診を行うということですね。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

文章だけでは分かりづらい部分もあったと思いますので、問診の大切さについて詳しく知りたい、という方は下に動画がありますので確認してみてください。

 

動画でご覧になりたい方はこちらから

 

 

 

 

 

 

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本日もご覧いただき本当にありがとうございました。

 

 

JPR協会

ー松尾 尚輝