from 松尾 尚輝
治療院のデスクから、、、
本日もブログをお読みいただき本当にありがとうございます。
今日は大腰筋が触れない時の治療法についてお話をしていきます。
あなたはこんな経験はないですか?
・患者様が肥満で大腰筋がさわれない
・腹部の緊張が高く、大腰筋にたどり着かない
・腹部を軽く押すだけで痛がる
など。
こんなこと臨床上よくありますよね?
そんな時にあなたはどうやって大腰筋を治療していますか?
患者様の痛がる顔をニヤニヤしながら無理やり大腰筋を触診しにいきますか?笑
そんなことはやめてください。
本当に痛いので。
そしたらどうやって治療していけばいいのかというと
ポイントは
「つながり」です。
このつながりさえ知っていれば
たとえ大腰筋が直接触診できなくても大腰筋を緩ませることができます。
では大腰筋がどこの筋肉とつながっているのか?となりますが
今日はこれを試してください!
大腿筋膜張筋(TFL)と後脛骨筋です
この筋肉は非常に大腰筋とのつながりが強いです。
ではこれらをどう使っていくかの話をします。
治療ポイント
TFLを使って治療をしていく場合、
TFLの起始は上前腸骨棘(ASAS)ですから
このASISの1横指外下方の繊維を押圧しながら振動刺激を加えてください。
後脛骨筋を使って治療していく場合は、
足部の内果から8横指上方の部分を押圧して振動刺激をしてください。
この二つが主につながりを使った治療になります。
実際は大腰筋とつながっているのはたくさんありますが、
今日はこの二つをお伝えさせていただきました。
いかがでしたでしょうか?
「つながり」をしっかり知っていれば
直接その筋を触れずに緩ませることができますので
あなたもしっかりつながりを知っていただければと思います。
文章だけでは分かりづらい部分もあったと思いますので、大腰筋が触れれない時の治療法について詳しく知りたい、という方は下に動画がありますので確認してみてください。
動画でご覧になりたい方はこちらから
今なら全国3万9113人が実践した
効果実証済みの教科書をプレゼント中!
それも無料で
↓↓
本日もご覧いただき本当にありがとうございました。
JPR協会
ー松尾 尚輝

