昨日やっとグラン・トリノを観ました
ストーリー
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主人公のウォルト・コワルスキー(クリント・イーストウッド)は、昔気質の気難しい偏屈なお爺さん。
頑固で偏屈、息子や孫達からも煙たがられる。
ウォルトは妻に先立たれ、一層まわりとは距離を置くようになる。
唯一の楽しみは、ビンテージの愛車【グラントリノ】を磨くこと。
そんなある日、不良グループによって、グラントリノが盗まれそうになる。ウォルトは即座に銃を向け、グループは立ち去るが、仲間の中に 最近引っ越して来たモン族一家の息子、タオも居た。(彼は無理矢理グループに引き込まれ、嫌々手伝ったのだが)
しかし、この事件をきっかけに、息子達と上手くいってなく 心を閉ざしがちのウォルトは、モン族一家との交流で 心を開いていく。
だが、グラントリノの盗み失敗により、不良グループとタオ家族でトラブルが起き、それを知ったウォルトは、彼らの為に立ち上がる…。
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この映画を観た感想は、、、
率直に言えば良かったです
ただ、エンターテイメント性は 一切ありません。
だいたい2時間近くのストーリーで、最初から1時間半は淡々としてます。
多分この映画は評価する人しない人で かなり分かれると思います
正直私も、始まってから中盤以降まで、観てて退屈でした
肝はラスト30分からです
最後の30分は、私も観入ってしまいました
ただ、あまり映画に興味ない方には、お薦めしません