廣川景亮 37歳
6人家族の次男として大阪に産まれ、
高校を卒業するまで、ずっと大阪で暮らしていました。
小学校の頃は、楽しいことが好きな少年でクラスの盛り上がってるグループにはいつも混ざってみんなを笑かしていました。
そして、小学五年生のころ何を思ったか親に塾に行かせてくださいとお願いし、進学塾に入りました。
そのころは昼間は学校行って、夜塾で勉強し、帰って家で宿題(間違えたところを正して100回書いてたら、母に先生どうせ数えへんのに、なにまじめに100回書いてんのん笑)って。
進学塾には行ってたけど、中学校は受験せず家から近所の学校に入学(義務教育ですんなりと)、ただ小学校のころに進学塾行ってたこともあり定期テストではクラス1,2,3番くらいには入ってました。
それにだいたいどこの学校でも10月,11月ころに行われる体育祭、文化祭でクラスの出し物を決めるときに、訳あっていろいろとまとめる役をこなしました。
それがありその後の希望者が出ない学級委員長に推薦で決まってしまい、しばらく学級委員長としてクラスをまとめていました。
そんなこともあり内申点をそれなりにいただいていたので、家の学区の中で公立一の難関校の高津高校にすんなりと合格!
高校生活は3年間ラグビーに明け暮れてました。それでも大学はストレートで国立大学の神戸商船大学(後の神戸大学)に合格。
大学では、兄と神戸で2人暮らしや大阪で1人暮らしなどもしてて、大学はたまに現れるレアキャラに笑 大学でもラグビー部に入って活動はしていたけど、クラブ活動よりも大学なって最初のアルバイト居酒屋での、キッチン作業、賄い御飯、閉店作業をしてた思い出しかなく笑
ただ、単位は必修教科は欠かさず取得し(ギリギリで笑+友達に出席お願いして笑)
そして、就活も無事に終わり、
大学生活もいよいよあと半年、となったときに自分の人生を大きく変える出来事が起きたんです。