この週末はJAPANパラスノーボードチームの体験会に参加します。場所は越後湯沢、名古屋からの行き方調べたら名古屋→東京、東京→越後湯沢ってジョルダンに言われたから、それやったら安くと思って栄から夜行バスで東京向かいました。
バイク事故から16年、働き出してから12年目にして先日、救急車で運ばれて3日間入院しました。狭心性と診断を受けました。
自分の中では、事故して今まで出来てたことが出来なくなることが多々あって、なかなかうまいこといかずストレス溜まる中、新しいこと 障がい者水泳、スキー、スノーボード、乗馬、、、、などできることを楽しんでやってうまいこと過ごせてると思っていた。
6/14夜寝てるときお腹が痛くなり目覚めた俺はトイレに座った。なにもなく部屋に戻りベッド横になったけどしばらくして急激な腹痛に襲われ、これはあかん!と思いトイレに行った(長なると思い携帯持って!)←これがナイス判断やった。
トイレで座ったらお腹激痛、冷や汗は止まらず、両脚の震えが止まらなくなりどうしようか悩んで救急車を呼んだ。 自分で呼んだのは初めてでそのとき連絡とっていただいた隊員さんの適切な指示、''携帯は繋いだままにしてください''とかずっと話しかけていただいてて、オートロックのマンション入り口のPWを教えて上がってきてもらい玄関着きましたよと言われ、頑張って鍵開けて隊員さんの姿見た瞬間後ろに倒れた。お二人に前後から抱えてもらい階段降りて救急車乗るときには意識はあって、''すいません、机の上に家の鍵とサイフとあるのでお願いします''とか救急車乗ってから、症状はどんな感じとか、ほんまに倒れたんか?って言うぐらいに横なった状態で軽快なトークを繰り広げてたら、意識失くして心肺停止なったらしい。
そら俺は記憶になく心臓マッサージでなんとか意識戻しましたよ。ってのを病院着いて看護婦さんが車椅子押してもらってるとこで聞いた。
久しぶりの3日間入院生活。早く歩きたい俺は、看護婦さん来たら歩くためにいろいろ身体に繋がれてるのをどうしたら持って歩くことが出来るかとか話したら、''あなたは、重病人なんですから歩かないでください!部屋にいてください!''って言われシュンとして、そらそうかもしれんけどって笑
病室に来てくれる主治医からは原因が分からないと、検査を何度かしてその検査に異常が無ければ土曜日午前中に退院できるようにしてあげる。って言われた。 俺はその土曜日に大阪で大切なライブがあったからそれは行きたい!って先生に初めから訴えていたことがなんとか叶った!と思いました。
それで、退院して土曜日Mr.Childrenのライブを長居スタジアムで参戦して、真っ直ぐに実家に帰り家で1人御飯いただき寝ました。
1人暮らしで仕事始めてから12年。
自分のなかではうまいことできてると思ってたけど、今回死にかけて今まで自分が思ってたのは甘かったんやなと実感しました。
なんか生きるのほんま大変やけど、
頑張ってこの先1人暮らしで働いていかなあかんぞっ!って気合い入れ直しました。


