ヴィヨンの妻と告白を連チャンで観た。


東の果てから西の果てまで行った気がした。

参加する作品や監督によって、こんなにも振幅の大きく、違った世界に生きることが出来るなんて、本当に役者冥利に尽きるだろうな。


予算があっても無くても、同じことの焼き増しを繰り返していては、

斬新だったハズの世界もやがてマンネリ化して、あるジャンルのよくあるパターンに収まり、いつの間にかそこから抜け出せない事態に陥ってしまう。

そうならない為にも、芸術家はいつも新しい感性の眼を磨き、勇気を持ってチャレンジし続けなければならないと強く思った夜。


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