これは、私が実際に体験したであろうかと思われるような話しです
今からでてくる人物は私がA、他の人をBCDとします
今からちょうど、一年前の出来事でした
その日は友達とカラオケに行って行ました
皆自分の好きな曲や食べ物などを食べてわいわい楽しく騒いでいました
すると隣に座っていた友達が話しかけてきましたB 「お前幽霊とかって信じるか?」それに私はA「そう言うのはあまり信じないかな。」と言いかえしましたそしたらその友達がB「じゃあ肝試ししようぜ!」肝試しか面白そうだなそう思いA「うん分かった。で、いつなんだ?」B「え?」A「え?って肝試しだよ」B「あ~それなんだけど今日やろうぜ」A「今日か、まっいいよ」B「じゃあ決まりだな」それから色々あって夜の10時。私を合わせて4人が集まりましたB「ついたぞ。」そこはいかにも何か出そうな雰囲気がただよっていて人里離れた所にポツリと建っている二階建ての家でしたC「ここ、誰か住んでるんじゃないか?」B「いやここ三十年間誰も住んでないらしいよ」C「そうか...。」B「じゃあ行こうか!」そしたら、D「俺、聞いたんだけど」A「何を?」D「ここで前肝試ししたヤツ、確か3人、全員ノイローゼになったって言う....。」C「何だよそれ(笑)冗談だろ。」D「いや、本当だと思うそのうちの一人俺の兄貴だから。」A「マジかよ」C「なぁ止めとこうぜ」B「いや俺は行く」C「マジか、じゃあやっぱり俺も行くよ」A「俺達は待ってるよ」B「分かった。じゃあ行こうぜ!」C「お、おう」D「気よつけて」そう言ってBとCは、誰も居ない薄暗い家の中に入って行ったD「あいつら大丈夫かなぁ」A「心配ないんじゃない?Bがいるし」D「そ、そうだよね。」でも二人は20分経っても戻って来なかったD「もう20分経つけどあいつら何かあったのかな」A「ちょっと俺行って来る。」D「一人で大丈夫?」A「平気だろ、中にあいつらいるし。」D「そう...だね。」私は入って行った。怖かったがBとCが中にいるから少し平気だったA「この家ここからリビングまでが異常に長く感じるな。お~いBどこいるんだ~。C~死んでないよなぁ」なんて言いつつ私はBとCを探したA「リビングには誰もいないなぁ」と思ったその時、ドン!!!と音が聞こえたA「ん?二階から聞こえるな」そう言い二階につづく階段の前に来た。A「この先にBとCがいるのかな?」そして、どんどん上って行く。A「うわっ!ここ汚なっ、そして臭っ。」二階は何か変な臭いがしたその時またドン!!!と言う音がした。A「この部屋かな」怖かったが意を決して開けて見た、するとそこには、A「何やってんだよ」裸のBとCがいた。どうやらBは平気そうにしていたが本当はすごくビビっていたそしてその恐怖が何故か性欲に変わって我慢できなくなりCとやってしまったと言うちなみにC男でありDはホモだったとさ
何かすみませんm(__)m真面目に最後まで読んでくれた方こんなオチになってしまって正直この話し訳分かんないよね本当にどうもすみませんでした。
でも皆さんDが言ってた前肝試しした3人がノイローゼになったって話しあれはいったい何だったのかもしかするとあの家には何か触れてはいけないパンドラの箱のようなものがあったのでしょうか?でも一番怖いのはあの時BといたのがCではなく私Aだったら.....ってことでこんな下らないお話に付き合って頂いてありがとうございました
それでは皆....バ~イバ~イヴァ~~~~~イ(*^▽^)/★*☆
書き終わるまで3時間....
(終)
この下らない話はフィクションであり
登場人物また登場した家は空想の物で
あり一切存在しませんのでご了承下さい