http://news.ameba.jp/hl/2010/12/94859.html
こーいうほっこり系?な話題好きだわ~

うちのだんなさんが、最近しきりに「天橋立行きたい!カニを食べに行きたい!」と騒いでいます。
天橋立は、京都縦貫道が無料になったばかりのときに一度行ったことがあって、すごく海が綺麗だったことを覚えています

で、とある旅館に宿泊したんですが、そのとき旅館においてあった本が『天国はまだ遠く』
天国はまだ遠く (新潮文庫)/瀬尾 まいこ

¥380
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なにもかもが嫌になったヒロインが思いつきで京丹後まで来てしまって、そこでの生活に癒されていく…というお話。
ちょっとネタバレになりますが、ここでいう「天国」とはもちろん「あの世」って意味もあるんだろうけど、「この世の楽園」って意味で京丹後のことも指しているんだと思う。
この本の中での京丹後は、日々の生活のうっとうしいものから解放される楽園ではあるけれど、
楽園にいつづけるには、自然の厳しい部分も含めて、すべてをあるがまま受け入れることができないといけない。
日本海側のある街に以前住んでいましたが、風土は美しくも厳しくもあり、寂しくもあり

ずっとそこでやってくとなると…やっぱ覚悟がいるかなあ。
特に冬は全然晴れなくて、いつも雲がかかっているんだわ
あの天気は、外から来た人には結構酷だと思う。ちなみにこの作品は、加藤ローサさんとチュートの徳井さんが主演の映像版も有りますので、興味があれば観てみては

天国はまだ遠く [DVD]/加藤ローサ/徳井義実

¥4,990
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ときに、いまBGMでリストのラコッツイ行進曲を聴いているんだけど、この曲すげーわあ。
YouTubeで適当に見つけたものだけど、超絶技巧過ぎてなにやっているんだかわかんないくらい凄い。
でもこの曲はピアノ版よか吹奏楽版の方が好きで、渡邊一正さん指揮の大阪市音楽団演奏がかなりドラマチックでよかった


オケの演奏はどれも「マーチ」って感じで端正で、大阪市音のを聴いてしまった後だとなんかピンとこない…オケでも吹奏楽版でも、一度生演奏で聴いてみたいわ。