仕事柄 いろんな役所関係に 電話をかけることが 日常的にあります電話

たいていの場合は スムーズに終わるのですが・・・


時々 

一般人から見ると 「ありえなぁ~い

って感じの 方がおります得意げ


特に 特に

私の 住んでいる町の市役所は

仕事に 関係なくとも 頭にくること 多々ビックリマーク 多々!! 多々!!



以前 近所のお年寄りから聞いた話


内容は

「息子の借金の関係で うちは 生活保護を受けているせいか

 選挙の 投票券が来ないのよ。 なんかさびしい。」ってしょぼん


「そんな ばかなぁ~!公民権は保障されてるんだから~」

よく聞くと 借金取りが恐いので 住民票をうつしていないとか・・・なるほど・・・


でもね、でもね、

おじいちゃんは現住所で介護保険使っているんですョ

生活保護を 受けているのも 現住所でしょはてなマーク


「おかしい!おかしい!!」・・・・納得できない

気持ち悪いので 私は 市役所に電話かけました電話


さまざまな 市からの通知書類に対して 返事がない場合は 

(なんとかっていう)公務員の権利で記録を抹消するそうです。


「誰が どの段階で 抹消と決めるのか」と聞くと

期間は決まっていないが 大体1年間 連絡がつかない場合で

抹消する権利を 使うか使わないかは 担当者次第だとか・・・え~っ!?はてなマーク


「介護保険も 生活保護も現住所で受けているんだから 市に情報はあるはず。

住民票の管理、選挙管理、介護保険の担当、生活保護の担当に関わることです。

市民の情報は サービス上のリンクをされていないんですね」と問うと

そうです」ですって・・・・泣くわ私・・・住民税はあなたたちの給料になるだけですか!!

       カメ    カメ    カメ     カメ

先日 久しぶりに来院された中学生の患者さん

保険証の期限がきれており 

医療券もありそうだったのですが 付き添いがお父様だったのでわからないとか・・・


市役所に連絡して 保険証は 国民保険を扱う課へ・・・・丁寧に応対してくれて確認OK

医療券は 別の課なのでと 親切に電話をつないでくれました


そこで応対した方・・・・・

いきなり「どちらの医療機関?」

そこからしていやな予感・・・頭に来ましたが (つないだ時にきいてるだろ~)

そこは常識的に再度名乗り 状況を話しました。

「お父様なので お持ちかどうかわからないそうなのですが」と言うと 

「あのですね~医療券は個々の世帯の収入によってなので・・うんぬんかんぬん・・・・」

(そんなこと知ってますよむかっ)我慢・我慢汗


「では お持ちではないということですね?」

「いやぁ そんなことはね。個人情報ですから ここでベ~ラベラしゃべれることじゃないでしょう。」ってメラメラ


ベラベラ?ですか??私は世間話で電話してるんじゃないですけど!!!爆弾

と 言いたいところを 我慢・我慢汗


「では お持ちならば償還払いで 今回は3割負担でいただきます。」って言って切りました。

これこそ あなたが言うべきセリフでしょうガーンダウン


役所の仕事はサービス部門です。

「いやなら辞めてくれませんか」と 言いたい気分でした。


個人情報って 言われて思い出しましたが

旦那からのDV被害で 

身を隠しながら 親権裁判中の知人が 

「役所に聞いたら 住民票は 誰でもとれると言われた

 情報の保護もしてくれないし 旦那に見つかると恐いから」と 

神奈川の友人宅に住民票を置いてるそうあせる

それって おかしいですよねガーン

しかも 他県に 税金も保険料も払ってるんですから・・・ 

自治体も考えるべきところかと・・・・


そういえば 数年前には 

複雑怪奇な自立支援医療の件で 東京都に問い合わせした時

都のいろ~んな機関をたらい回しにされ

最後に なんと一番最初にかけた機関を紹介された時点で 

「もともとはそこからまわされたんですが・・・」と 

大笑いしたこともありましたね~目


お役所も 大変だとはわかっています。

一生懸命に やってくださってる方々も知っています。

働いている方々も ジレンマかもしれませんよね

だから せめて 応対くらいは まともにしてほしいものです。