こんにちは
希望です。

★★★

8050問題  父と知的障害無職弟に悩む姉


父は入院中でこれから介護施設に行く予定。

弟は40代で知的障害手帳取得したが、
短時間で給料安いと嫌がり
(今はコロナでそれも困難)
障害枠ではない仕事さがしてはクビになるを
繰り返す。
最近は父を脅して高額なお金を要求
頻繁になり、父の通帳を見たら、ここ数ヶ月で
月に100万引き出されていた。

いまは姉の希望が父のお金を管理


自分がこうなったのは
すべて家族や社会が悪いと言い
姉の希望に何十の恨みや嫌がらせメールが来る。

今は専用の携帯を作り
主人にも出てもらうことにした。
★★★








今までの記事で
いろいろな方の話を聞いて
右往左往していましたが
整理をしたいと思います。




絶望的になり、
一生ついて回るとかなり悲観的に
書いてしまいましたが


兄弟を扶養する義務はなく、
働けなければ結局は生活保護しかないので、
やはり役場にお願いすることになりました。

そして、それは親兄弟に今現在財産があったとしても一生養える金額はないから、なくなれば
生活保護になる。
であるならば、早めに生活保護の金額に慣れたほうがよい。


という結論になりました。


これは
福祉協議会の方
弁護士さんも
おっしゃってました。





今、父に財産があっても、持病のため高額の介護施設しか入れないからというのが大きいです。
所有の土地もすぐには売れないですし。


ただ
弟が父と同居していたら、生活保護を受けられません。

それに
父や母が亡くなったら
財産相続が発生します。
そのときは生活保護は停止です。

それでも
変な話
父や母がどのくらい生きるかなんて
わかりません。

父や母が長生きして、
亡くなる頃には
もう使い果たしている可能性もあります。




いずれは弟が相続するからと
お金を渡してしまうと
後で困るかもしれないのです。





いろいろなところに何度も
相談しました。




①引きこもり支援NPO法人の支援カウンセラー

役場の福祉課の方々

弁護士

④社会福祉協議会

⑤弟が障害者年金の条件である
心療内科に月1度は通うことが義務
だが、そのかかりつけの先生






まず

引きこもり支援カウンセラーの方
相談料1回1万円ですが
いろいろな事例をよくご存知なのて
参考に、なりました。

ただ
引きこもり本人寄りの印象があり、
すぐ生活保護よりかは土地をすぐ売って
財産を弟の生活費に当面当てるように
言われました。

もちろん、そうしないと生活保護が受けられない可能性もあったので、一概にそれが悪いとはいえませんが、お金を渡すことになる私とすれば、
カネが足りない!と罵倒されながら弟に関わらなくてはならず、精神的にとても持ちません。


成年後見人にすればと支援カウンセラーさんに
言われました。
そうすれば、その方が毎月決まった額を振り込むため、私は弟と直接話さなくて済むからとのことでした。

でも
成年後見人と
成年後見人が不正をしないように監視する人?を
お願いしなければならないです。
そして、財産を他に使うことができないなど
制約が出てしまいます。
そして月数万〜5万くらいはかかるようです。

ただ、主人に協力してもらったほうがよいというアドバイスはありがたかったです。






それから

役場に弟に対しての支援内容を
伺いました。


結論からいうと、
当たり前なんですが
弟本人が生活保護を受ける気にならないと
役場は一切動けない。

生活保護になれば
医療費は無料
金銭管理ができないなら
福祉協議会で預かり少しずつ渡すことも可能。

生活保護の条件は

⭐︎車所有はダメ

⭐︎自宅は本人名義でなければOK

ややこしいことに
実家の土地は父名義だが
建物名義一部が弟名義

建物の
売り単価1200万以上でなければ
OK(地域によって変わるでしょうが)
建物だけでそんな金額にはならないので
たぶん大丈夫。


弟は
父を恫喝して
お金をせびるのを繰り返していたので
今まで何度も役場に相談。

改めて、情報共有のため、福祉課の主な担当の方に細かく経緯をお話ししました。


弟は今はまだ父からの100万があるでしょうが
月に何十万と使う生活をしてきました。


月に10万にもならない生活費と
車のない生活の生活保護は
考えられないでしょうが
もう自分で役場に相談してもらうしか
ありません。


弟には

今持ってるお金がなくなったら
もう出せない。
困ったら、役場に相談するようにと
伝えました。


弟の今の手持ちのお金がなくなったら
恨みメールがもっと増えるでしょうが

なんと言われても
弟に渡すお金はないのです。


弁護士
社会福祉協議会
心療内科の先生
のアドバイスはまた次回に書きます。