パンダくまの沖縄生活&育児日記 -9ページ目

パンダくまの沖縄生活&育児日記

2011年7月第一子を出産。その後旦那さんの地元である沖縄県に移住することが決まり、、、、、。2012年5月より沖縄生活をスタートします。子供の成長の記録とともに、日々思ったことなどを書いていけたらなと思います。

昨日は「ほめ愛塾」に行ってきました。


講師は「ほりえりみ」先生。


ほめる子育てがしたいなあとは思っていたものの、実際ほめるってなかなか難しい。

そんな子育てにもたくさんヒントのある講座でした。

もりだくさんの話で全部インプットするには大変だったー。講座のポイントと心の声を交えながらまとめおきたいと思います。


★まず、ほめるとどうなるか?


ほめると自己肯定感が高まる。

自己肯定感が低いと、人のせいにしたり、いじめにつながったりするらしい。

自己肯定感があがると自信にもつながり、余裕もできて人に親切になれる。


心の声・・・自己肯定感ってあんまり日常で意識してなかったなあ。自分は自己肯定感高いだろうか・・


★ほめるとおだてるは違う


ほめる・・・心から思ったときにでる言葉

おだてる・・・・相手をコントロールしたいという意図からでる言葉


心の声・・・そっか!私はおだてていたんだな。


★ほめ上手になるには??


もちろん相手のいいところをみつけてほめてあげる。が、しかし!!

ほめることはわかっていてもなかなか難しい。

なぜならば!自分がほめられることがあまりないから。。

だから、自分で自分をほめてあげよう。脳は自分でほめてあげても人から言われたと錯覚するらしい。

できれば書き出すと、前頭葉が刺激されていいらしい。書けないときは手を胸にあてて声にだして言ってもいいみたい。

つまり、自分で自分をほめてあげ、自己肯定感を高めることにより、がんばらなくてもいいところが目にみえてくる。という好循環が生まれる。

ということで、

講座では1人1人自分をほめてみんなで拍手で受け止めました。

(拍手ってとっても大事みたい。認めるって行為にもなるんだって)


心の声・・・最近本当に、家事や育児がんばっててもだれもほめてくれないって思っていたけど、そっか自分でほめればいいんだでも人前で自分をほめるってどうよ。はずかしいーー。私はざ・にっぽんじんです


★リフレーミング


見方を変えると欠点も長所にみえる。

工事現場の三角コーンを思い浮かべてみて下さい。上からみたときは丸。でも横から見た三角にみえる。

見る方向を変えることで形がかわりますよね。

子供についつい、

「いつもできていないよね」「まだやってないの?」「○○しないで」

こういう言葉で注意しがちです。否定的な言葉だと悪いイメージが脳に入ってきてしまう。

注意するにはできるだけ、事実を短めに伝えるといいそうです。

例えば、

「いつも姿勢が悪いよね。だめでしょ」→「背筋ピン」

「こぼさないでよ」→「しっかりもって歩く」


子供はいい期待をするといい結果を出す。子供のできているところに目を向けよう。

逆に注意ばかりしてしまうと脳に悪いイメージがのこり、注意しても注意しても言うこと聞けない状態に!


心の声・・・長所も短所も紙一重だなー。

「わがまま」→「自分をもっている」 

「優柔不断」→「慎重」 

「だらしない」→「おおらか」

「せっかち」→「てきぱきと処理できる」 

「騒がしい」→「元気がある」   ってことかなーー



★子供の人格 親の人格


特に思春期がきたころにいい関係を築くには子供は子供、親は親としえてとらえることがいい関係を築ける。しかし、本人がやらないことは親の責任と言われるんじゃないか、または、○○であってほしい、など親の考えで、指示命令することが多いのではないでしょうか?

例えば、「なんでやらないの?早くしなさい。」と親が言ったとする。

それは、自分の子が自分の思っている通りに動かないため怒りになっているのでは?


誰の問題かを考える。本人が困る問題は本人に任せる。お母さんの問題ではない。

人は本来自分の考えて動くべき生き物なのに、先回りして動く親が多い。自分で判断する力を身につけ

させることが大切。


宿題をやらない→本人が怒られる→本人が反省し→どうするか考え行動するべき

    

本人が迷っていたり、お母さんの意と反する行動であれば、主語をつけて言葉を発すると指示命令語が減る。「私は○○と思う」「お母さんは○○と思う」など。そうすることで、本人の選択肢が増えて判断能力があがる。

ちなみに現代の思春期とは女の子で小4.5年 男の子で小5.6年。

余談だけど、中2病とかもあるらしい。

心の声・・・そんなドライになれるかなー心配しちゃいそう。それがいけないのか


★第一感情を言葉に


いいことがあれば「ラッキー」とかかわいいものを見れば「かわいい」と口にだして言葉を発する。そうすることでタイミングよくほめる言葉がでるようになる。


これはマイナスな感情でもOK。そのあと必ず肯定的な言葉で終わればいい。


例えば、暴走する危険な車がいたとるす。

「危ない!!ったく何してるのよ!もう事故ればいいさ!」(こんな思わない人もいるかもしれないけど)

「よっぽど急いでいたのね~」「安全運転で行ってよ~」


怒ったままの状態だとやはり脳が錯覚し、いやな感情が残ったままになる。しかし、肯定的な言葉で終わることで、怒りの気持ちがすっと落ち着くらしい。


何にでも使える言葉として、「そうせざるを得ない何かがあるんだね~」


心の声・・・また独り言が増える~これならすぐできそうだわ。


ということで、早速実践

「まあ、私ってちゃーんと洗い物をして寝たからキッチンが片付いてるわ~えら~い」


!!!朝から気分いいじゃない!!!脳よだまされてるぞ!


そして旦那さん運転の車のなかまさに危険な車に遭遇


旦「危ないじゃないか。なんなんだこの車は!!!」

私「急いでいるはずねーー」

旦「客のってないじゃなか」

私「今から迎えかもよ。そうせざるを得ない何かがあるんだはず~」

旦「・・・・・・・・・・」


お?沈静した?いつもなら「捕まればいいのに」とかでてきそうだけど。


効果ありそうですね。

実は2ヶ月前「魔法の質問 キッズインストラクター」と今週「魔法の質問 カードマスター」の資格を取得しました。なかなかアウトプットできてないので、ブログにでも書き留めておこう。近々書きたいと思います。

ほめ愛塾で学んだこと魔法の質問で学んだことを子育てに実践していらいらしない子育てを目指すぞーー。