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恐怖の大王
大地に下る
いかづちに身を撃たれ
人は俯き苦しみ
行き場も無く聖堂をさ迷わん
やがて終末の時が近づき
断末の恐ろしさを知るであろう
そのとき
しるべを伝える者が現れ
神の聖域と 神の巻物に
救われるのだ
震える仔羊は縛りをほどき
己の汚れを解き放たれた
祈りの手が神に届き
汚れた身は
神の巻物と聖水に清められん
苦しみに喘ぎ額に汗するも
忽ちのうちに
安息の幸福が訪れよう
おぉ 見よ
苦しみを齎した災いの証しは
大いなる水によって
流されてゆく
罪人は四十八の神々に
許され
もう二度と再び訪れるや
カハヤ伝
ドン記
六階の章
テアライのツーヂより抜粋
戸田 K子 訳 .
神の声 .
納谷 5郎 朗読
日本燦来都
東北陳謝
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恐怖の大王
大地に下る
いかづちに身を撃たれ
人は俯き苦しみ
行き場も無く聖堂をさ迷わん
やがて終末の時が近づき
断末の恐ろしさを知るであろう
そのとき
しるべを伝える者が現れ
神の聖域と 神の巻物に
救われるのだ
震える仔羊は縛りをほどき
己の汚れを解き放たれた
祈りの手が神に届き
汚れた身は
神の巻物と聖水に清められん
苦しみに喘ぎ額に汗するも
忽ちのうちに
安息の幸福が訪れよう
おぉ 見よ
苦しみを齎した災いの証しは
大いなる水によって
流されてゆく
罪人は四十八の神々に
許され
もう二度と再び訪れるや
カハヤ伝
ドン記
六階の章
テアライのツーヂより抜粋
戸田 K子 訳 .
神の声 .
納谷 5郎 朗読
日本燦来都
東北陳謝