悪霊が、さっき「買い物連れて行って」と頼んできた。
はあ?てめえで行けや!
自分で行ったら?といったら「だってまだ酒残ってるから運転できない」と
免許取らせたのに結局これかよ!!!
めんどくせーー!!
いったい何買うんだ?と思ったら「刺身が食べたい」だと。
はあ!?
よう抜かすわ。
面倒だけど仕方なく神の心で私は乗せて行った。
車で片道10分弱かかるんだよ。・・・貴重な休みなのに!!
で、ついでだから私は頼みごとした。
だったらチョコレート買ってきてよ。
そんくらいいいべ?頼んだって。 (もちろん金は悪霊もちねw)
そしたら「チョコレート?何買えばいいかわからね」だと。
確かに種類がたくさんあるから、最初商品名言ったけど、「知らない」というから、
まあ板チョコでなくて一粒ずつ分かれてるのが食べやすいからそういうチョコ。わからなければ板チョコでもいいと言った。
そしたら「アーモンド入ってるのは?」
無理!アーモンド嫌い。食べれないからと言った。
一粒ずつといったのを、アーモンド入りのチョコだと思ったらしんだよね。
とにかく中にアーモンドとかはいってないやつ!とリクエスト。
買ってきたのは・・・え??
えええ?・・
チョコレートの形してない。板チョコでもない・・・
チョコレートがかかったスポンジケーキ風のお菓子(6個入り:箱にはいってる)
なにこれ?
チョコといってこれ買うか?と驚く私。
ここまでばかと思わなかった。。
もう予想の斜め上だよ!
でも私は心が広いから、ま、これでもいいか。と思った。
しかし悪霊「これすんげー高かったんだ!」
かっちーーーん!ときちゃいました。
だから!
こっちは安い普通の100円以下のチョコを頼んだのに、てめえがそれ無視して高いお菓子勝手に買ってきたくせに、なにその言いぐさ!
私は払わないよ。そんなリクエストしてない高い菓子勝手に買ってきて、なんで私余計な出費しないといけないの?タクシーの足がわりさせられてさ。
「・・・あ、そう!だったら返品してチョコと交換したら?」と、怒りを押さえていったら「もうレシート捨てた」だと。
ならしょうがないじゃん。
そしたらコンビニでチョコ買いなおすからコンビニ寄ってだと!
あほか!
ここからコンビニに行くとしたらまた距離かかるんだよ!!くだらねーー!
ついでにじゃなくなるし。
もうチョコ食べる気も失せたから、いらねーと言った。コンビニにもよらないと。
それなのに、悪霊はそれで済ませればいいのに、
「チョコ買えばいいじゃん!自分で買いに行けばいいじゃん!コンビニに行けばいいべ!」
だと。
うるへー
こっちはもういらないんだよ。だからわざわざ行かないし。
何が自分で買いにいけばいいべ!だ。
そのセリフお前が言うか!?
いつも私に頼むくせに!!
買いたかったら自分で買いに行くって。それが面倒なら我慢できるし。
今回はたまたま、てめーがスーパーで買い物したいといって、送ったから、だったらついでにって頼んだだけだ。
もうついでじゃなくなるなら、いらないって話。
なのに悪霊は、いらないという私を無視して、赤信号で止まったら車から降りてコンビニに歩いていったよ。
あほだ。あほすぎる。
おらしらね!
そんで30分くらいしたら板チョコ3つ買ってきた。
うぜえええ。
いらないって言ったのにさ!
しかも3つとか。まじで買いすぎだし。ていうか、今度はちゃんとチョコ買ってこれたじゃん。。最初からそうすればいいのになんなん?
「おめが言ってたチョコと違うと思うけど勘弁してくれ」だと。
何被害者ぶってるんだ?
それに商品名は言ったけど、別になかったらチョコならなんでもって言ったじゃん。
だいたいがさ
最初から、ついでだからじゃあ、チョコでも買ってきてもらおうかな~って軽い気持ちだったのにさ。
なんなんそれ。そこまで意地なってほしいわけでもなかったのにさ(あんたと違って)
まあ、自分が欲しいと思ったものはとことん欲しくて、しかも絶対自分の思い描いたものではないとだめだから、(間違えて買ってくるととことん責めて、買い直しにいかせるほどだもんな)
私のときもそう思ったのかもしれんが。
私はそこまで執着しないから、別にもうどうでもよかったのに。
ただ、私が100円以下のチョコ欲しい(それくらいないならおごりでしょ)と言ったのに、わざわざお金かかるような買い方して、それを私のせいにされるのは我慢ならない。
まじ使えない。
悪霊の今日の名言
「だってオレチョコとか食べたことないから知らねーんだ!」
チョコという物体くらいわかるべって!チョコはチョコだろ。
チョコ買ってきてといって、チョコケーキとか、チョコマシュマロとか、チョコアイスとか、チョコプリンとか
買ってこないでしょ??
本当に本当に小学生以下の脳なんだね
しかもてめえが買ってきたものは酒じゃん!
なんだ結局私をだましたんだ。刺身食べたいとか言ってほんとは酒ほしかったから私を足に使ったんじゃん!