今日家に携帯を忘れて学校に行った息子。。
今日は部活の練習あるから遅くなるかもと言っていた。
部活は6時までと言う話だから、7時ごろかな~と思っていたら、悪霊が「遅い」とイライラしてきていた。
そして、テーブルのわきに忘れられている息子の携帯を発見し「あいつ!なんのために携帯買ったんだ!意味ねー!」と激怒。
私が「忘れていったんでしょう」とたしなめても
「こんな意味ねーもの!いらないんだろ!捨ててやる!」と携帯を取って自分の部屋に行った。
かなり酔ってる悪霊。。
でもいくらなんでもひどすぎる!
私は携帯奪還に向かった。
ドアに鍵かけていて、開かない。。
しかし私はあきらめず、ドアを大げさに叩き続けて大声で「返せ!」コール。
悪霊がドアを開けたので中に入り「返せ」コールを続ける。
あきらめた悪霊が携帯を投げつけた。床に落ちる!
あわてて手を伸ばした。携帯は私の手に当たって床に落ちたから、ダイレクトな衝撃は免れた。ほっ。
たかが携帯忘れたくらいでどうしてここまで激怒するのか。まったく病気としかいいようないでしょ?
まあ昔からそうだったけどさ。
私が携帯忘れて行ったり、携帯に出なかったり(運転中とかで出られなかったり)したときも毎度毎度「携帯よこせ!」「意味ないだろ!いらないだろ!」と実際床にたたきつけられたことあったし。
今度は息子が標的に・・・・
そのあとも5分おきにリビングにきて「遅い!遅い!」と息子の帰りが遅いことにイラつき、落ち着いてる私に向かって当り散らす。いろいろ文句をつけてくる。
うざい。
私が洗い物してるときに「おい!探しに行こう!」
幼稚園児じゃないんだからwwww
時計を見ると8時前だった。確かに遅い。。
でもどこかお店に寄ってるのかもしれないし・・そのうち来るだろうと私は思っていた。
まだこの時間ならそこまで心配して迎えに行く必要があるとは思えない。
そう言っても悪霊はきかない。「迎えに行こう!」だと。
もう私も切れた。
「そんなに行きたいなら自分一人で行けばいいじゃん」と
「おい一人で行けるはずねえべ!」(酒飲んでるから)
だからそれがむかつくんだって!
悪霊はもう免許取ったから運転できるのだが、酒いつも飲んでるから結局運転できない。
結果、私頼り。
ふざけんな!
「なんでもかんでも私におんぶしてきて。いきたいなら自力でいけばいいじゃん!
こっちは洗い物したり忙しいのに!第一そこまで心配するほど遅くないし」
そう言ってやった。
もう半端ないほど切れまくった。息子がいないから遠慮しないでいーーっぱい文句つけた。
すると悪霊もヒートアップ。また、たらこがどーのとかほざいてきたよ・・・くだらねええ!!!
言い返していたら、握りこぶし作って「なぐっでもいいが!」だって。
怖くないもんww
てめーの酔っ払いパンチとかだせええ。と私もやる気まんまん。
「とりあえず、昼から酒飲んで酔っ払ってるやつのいうことは私は聞けない!まずは普通になってから文句でもなんでも言え!アル中で無職のあんたがいくら偉そうに、あれしろこれしろ!と言ったところで全く説得力ないから。まずは病気治してから私に意見しろ!」と言い切った!
「私は家事もしてパートといはいえ、働いて子供の面倒だって見てる。それの何が不満なのか?」とも言った。
だってその通りだもの。
それにひきかえ自分は、無職で昼から酒飲んで、なんでそんなにエラそうなのか?と。
なんでこっちに無茶な意見いってくるのか?と。
とうとう私の迫力に負けて引き下がった悪霊。
ざまあ
それから間もなく息子が帰宅。
練習時間終わったけど、それからさらに残って練習をしてたから遅くなったそう。
つかれたーと。
私が、携帯事件のことを言って、悪霊が怒ってくると思うから「携帯忘れてごめん」とあやまりな。と言った。
その直後悪霊がきた。顔はもう般若。
息子素早く「携帯忘れたごめん」と謝った。しかし・・・悪霊はそれで納得せず、なんで忘れた!と怒り続けている。
このしつこさ・・・!
最初は下手にでて謝っていた息子も徐々に「もういい加減にして!」と。
悪霊退散。
いったいなんなん?
なんでここまでなる?
携帯忘れたんだ。で済む話。別に夜中まで帰ってこないじゃないし。
私のことを過保護とかいろいろいつも非難するけどさ。
悪霊の方がキチガイ沙汰の過保護じゃん。
自分でわかってないのか?
言ってることは本当にめちゃめちゃ。
息子に「門限ないから自由に遊んで家さな帰ってこねしていいや」と普段さんざん言って、
「バイクにこっそり乗って学校にいけ。チャリだば大変だべ」と禁止されてるバイク通学をすすめたり
「酒とかたばことかそろそろやる年だべ?なんでやらねー」と言ったり。
そのくせ何
髪型の検査に引っかかった息子の髪を、「校則は守らなければだめだべ!がっつり切ってやる!」無理矢理短く切ったり(しかも変に)
帰宅時間が7時過ぎただけでここまで怒ったり。
異常。
こんな異常者と一緒の生活。
疲れすぎる。