たぶんこれが最後になるのかなと思って行った病院。

最後の病院は、片道1時間半の病院の道のりを母と息子二人で行きました。(帰りは高速で40分ほど)



先生が息子の中学での様子など聞いたあと

「そうか。部活にも入って、友達もできたし、毎日自転車で通ってるんだね。立派」

といい

「もういつまでも病院来てもしょうがないし、いいでしょう。今日は報告に来たんだよね。

これからは友達と遊ぶことをがんばって。勉強はその次でもいいでしょう」っておっしゃって。

笑ってお別れになりました。


前回病院行って帰ってきてから

「もう病院いいんじゃない?俺毎日学校行ってるし」

と息子自身言ってましたし、実際薬も結構飲み忘れてましたし。今回は薬がなくなってから1週間たってから

私が「病院どうする?」と聞いたら

「最後にもう一回行こうかな」 と息子。 中学なってからは行ってないので、とりあえず中学校なった自分を見てもらいたかったのかもしれません。

それに、このまま行かなくても別によかったのだろうけど、やっぱり最後のシメがあったほうが気持ち的にもすっきりしますもんね。

「もう来なくていいですよ」っていう言葉をしっかり聞くと、卒業っていう気分になれますし。



だから行ってよかったです。


またお世話になることがあるかどうかは・・・・・分からないですが。


先生ありがとうございました。いったんお別れです。