結局ずっと放課後登校で、9月中盤からは朝から登校したのが1日だけでした。
でも昨日の陸上の記録会は、朝6時半すぎに学校集合だったのに行けた!
といっても楽しみなんかにはしてなくて、ずっと「記録会やだ。雨降ればいいのに!風邪引きたい!」と言ってて・・実際風邪引いたんだけど咳だけで元気だったし。
本人は相当嫌だったみたいだけど、先生にも「明日来るよね?」みたいに言われて「うん・・」
行くことに。
まあよく起きました。
最近起きるのはずっと8時半すぎ・・遅いときは11時とかだったらしいし。
昨日だけは朝5時にめざましセットして・・6時前には起きました。
それでも いやだいやだと言ってました。
でも私もこういうのもう慣れっこだったから「行けば意外に大したことないよ。そんな嫌でもないって」
となんでもないことのように軽く励まして送った。
案の定。帰ってきたら(しかも迎えに来てコールがなく、学校から歩いて帰ってきた)
普通にしてるから「どうだった?順位は?」と聞くと「4位と3位」とまあまあの成績で本人も満足げ。
「全然練習してなかったのにそれなら立派じゃない。やってみたらちょろいもんだったでしょ?」
というと「うん」
いつも嫌な気持ちが大きすぎて、行く前に「嫌だ嫌だ」を連呼。どんどん自分を暗示にかけてるようなもんなんです。息子は。
大体が、誰でもこれから起きることを嫌がって予想して心配するけど
実際はそこまで大事でもなくて、やってみると、あ、なんだこんなもんか。終わった。と杞憂で終わるのがほとんどだと思うんです。
実際に起きたことよりも、大抵人生の上での悩みって、まだ起こってないことをあれこれ、ネガティブに想像して心配を膨らませてるだけなんですよね。
だから息子にはなるべくイヤって思ってることでも軽い気持ちで参加させたいなっては思ってます。
それを積み重ねることによって、 そんな大したことでもなかった。心配するようなことはなかった。と息子が思えて、じゃあ次の行事も、そんな感じでできるだろう・・と参加できる気持ちがつくられたらいいなと。
それでもどうしてもイヤだと思って抵抗するなら無理強いはできませんが。
行きたくないけど・・仕方ないな・・・ 行かないといけないな・・という気持ちなら
「大丈夫大丈夫、いってみな。大したことないから」とたきつけるくらいはしないとなーと。
じゃないと いつまで経っても、「イヤだ行きたくない→行かない」の図式が崩れないから。
これが、 「イヤだ行きたくない → まーイヤにはイヤだけど、でも、まそんな自分が心配するようなことは、今までも起こってないし、行ってみても大丈夫だろう。」
という気持ちになってくれたらなと。
心配してることを避けるよりも、心配なことをあえてやらせてみて、意外にもそんなでもなかった!を何度か学習体験させるのはやっぱりいいことなんだなって思えてきた。
でも、ま親も軽くですね。 親も絶対行かせないと!という必死な気持ちになっちゃうとそれが子供に伝わっちゃってかえってダメになっちゃうと思うんで。
でもまたすぐ次の大きな行事があるんです。
もちろん息子言ってます「行きたくない」と。。