こんにちは。
梅雨の季節に入って、曇りや雨の日が多いですね。
雨の日は気持ちもイマイチという人も多いのではないでしょうか。
そこで、雨の日が少しだけ楽しくなる(?)雑学をご紹介。
実は…雨にはたくさんの種類があります!
例えば夏の雨だけでも色々あります。
・青時雨(あおしぐれ)若葉が美しい初夏に降る通り雨。
・翠雨(すいう)新緑の頃に降る雨。緑雨(りょくう)や青雨(せいう)とも。
・五月雨(さみだれ)旧暦の5月に長く降り続く雨。現在の暦では6月頃に当たるので梅雨のこと。
・送り梅雨(おくりつゆ)梅雨の終わりを知らせる雷雨。
・喜雨(きう)日照りが続いた後に降る雨。待ち望んでいた雨という意味を込めて慈雨(じう)とも。
また、季節とは関係ありませんが、遣らずの雨(やらずのあめ)というのもあります。
この雨は「人が帰るのを引き留めるかのように急に降り出す雨」のことだそうです。
自然の美しさや人の心情を上手に表現していて、日本人って感性が豊かなんだなぁと思います。
「今日のこの雨は、自分にとってはどんな雨?」と考えてみると、雨の日が少しだけ楽しくなるかもしれませんね。
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