どうも、足腰痛い、び~とです。
踊り疲れた・・・
ここんとこ立て続けにライブ行ってました。
6/25 THE BAWDIES&フラカン
7/5 見放題
7/11 ハロスリ&The Flickers&テスラは泣かない。
その前がThe Flickers主催のSummer of loveで
The Finとかアベンズとかハチゲキなどなど・・・とにかく踊れるやつばっか行ってます。
おかげさまで、ちょっと体力ついたかもしんないヽ(´ー`)ノ
でもちょっとゆっくりできるやつも行きたいねぇ。。。
とまぁライブ話はちょっとずつ挟むとして
半期恒例?上半期に買ったCDの中で気に入ったやつの自己満ランキングです。
第10位:オムニバス「FREE THROW COMPILATION Vol.3」
FREET HROWはインディーズロックを中心にDJをしているパーティーの名前です。
特にThe telephonesとかアベンズとかいわゆる「踊るロック」が中心です。
メンバーは弦先誠人、神啓文、タイラダイスケ。
タイラさんはThe FlickersのSummer of Love(ライブ)に来てて、ライブの合間に超踊れるキラーチューンを流してました。
そのFREE THROWがヘビープレイしている楽曲のコンピレーションの第3段。
半分以上知らないアーティストの曲ですが、ハイセンスな曲ばっかりで俺自身もヘビープレイになりました。
「日本のインディーズシーンにはまだまだ熱いアーティストがいるんやぞ」と知らしめて、わくわくさせてくれるオムニバスです。
2枚組で30曲入ってて2,160円というお手ごろさなので、これは1枚持っておくべきですよ。
このコンピで初めて知って気になったのはMOROHAとThe KeysとHALFBY
PILLS EMPIREとかも名前は知ってたけど、音源は初めて手に入れたので非常に嬉しいところ。
このブログも「今まで知らんかったけど聴いてみたらめっちゃええやん」って人たちを紹介できる存在になりたいなぁ・・・。
第9位:キュウソネコカミ「チェンジザワールド」
前回インディーズバンド!と声高々に謳っておきながら、期待を裏切って(いい意味で)メジャーデビューを果たしたキュウソ。
まぁ売れそうな人(いい意味で)はメジャーレーベルが欲しがるよなぁ。
ジャニーズばりの熱狂的なサブカル女子がファンに多いようです。(いい意味で)
アルバムの内容はというと、どうしようもない糞です。(いい意味で)
救いようのないぐらい、勢いだけのアルバム。(いい意味で)
メジャーを意識したのか、前作よりも曲調がキャッチーになってます(いい意味で)が、歌詞は相変わらずしょーもないこと歌ってます。(いい意味で)
「ビビった」のMVはめっちゃパクリまくりやん。(いい意味で)
テレビとかでは流せそうになさげやし(いい意味で)今後メジャーでどう売り出していくのかちょっと楽しみです。
しかしKMDT25とか、忘れらんねぇよの童貞偽装謝罪とか
草食系?というか「モテません」を売りにしてるバンドが多くなったよね。
SISTER JETみたいにナルナル君もどうかと思うけど、ちょうどいいバランスがいいよね。
第8位:KEYTALK「OVERTONE」
相変わらず変調が上手い、そして祭り好きやなぁー なKEYTALKのメジャー1stアルバム。
2010年代を象徴するダンスロック/ギターポップが詰まってますね。
1stシングルの「コースター」とか、KTEP SPに入ってる「MABOROSHI SUMMER」に代表されるように、変調するリズムとツインボーカルで新しさ・オリジナリティを出してる。
しかもなんかねー、懐かしさもあるんよね。
90年代~2000年代の曲が上手く昇華されてる感じがする。
すごい抽象的やけど。
Mステとか出たらマンウィズ以上に、一気にドカンと売れる要素たっぷりです。
第7位:坂本慎太郎「ナマで踊ろう」
2010年に解散したゆらゆら帝国のギターボーカル坂本慎太郎のソロ作品。
1stの「幻とのつきあい方」はちょっとダークで沈んでいく感じがあったけど
今作はポップさもあって非常に聴きやすい。
BPMの速い曲に飽きてちょっと一休みしたいときに聴きたいですね。
そして何気にインストディスクが入っててよく聴いてみると、個々の楽器の音がめちゃくちゃ良い。ナマな感じがする。
CDの音質を超える「ハイレゾ」とか流行ってますが、1回ハイレゾで聴いてみたいです。
とか思って調べてみたら、OTOTOYで過去作品も含めリリースされるみたいですねヽ(´ー`)ノ
うーん、まだ持ってない方は是非ハイレゾでw
第6位:テスラは泣かない。「TESLA doesn't know how to cry」
”マグマロック”と形容される鹿児島出身の「テスラは泣かない。」のメジャー1stアルバム。
1曲目の「Cry Cry Cry」から気分が高揚する激しいピアノの旋律。
歌詞の言葉の選び方も面白いです。
(泣かないって言ってるのに3回も泣いちゃうのかよ!というツッコミは無しでw)
そしてとにかくピアノのリフを活かした音作りがカッコイイんです。
先ほどの坂本さんと同じくインストCDが入ってても良いぐらい。
インディーズ時代からの人気曲、「パルモア」「my world is not yours」「cold girl lost fiction」なども入ってて、しかもアレンジが加えられてます。
クラムボンmitoさんのプロデュースということもあり、ドラムとベースのみのイントロの曲に、ピアノが混じってたり。
これはこれでありかなぁー。
あえて文句を言うなら、ボーカルがもうちょい上手くなればもっと良いバンド・・・
っつーわけで、このCDのリリース記念ライブ、昨日のThe Flickersとの対バンをめちゃくちゃ楽しんできましたヽ(´ー`)ノ
---ここからライブ感想---
箱は心斎橋のパンゲア。
人の入りは50人ぐらい・・・
平日やし、テスラの知名度がまだまだなんかなぁ・・・
アンダーソンで売れたと思ったが・・・
Charisma.comと夜ダンとMOPのが人気あるらしい。(同日BIGCAT)
まずThe Flickers。
今年4回目なので、もう充分常連さんです。
lovender→orange sunshine distortion→non fiction→Rock`N`Roll Suicide→Detonation→Supersonic→midnight express
最近はlovenderを最初に持ってくるセトリに変わったね。
Detonationは前回のアルバムリリース後、次のスタートとして最初に作った曲だそうですが、lovenderのように曲調速いのに淡々と歌ってて、サビで爆発のパターン。やっぱアガるわー↑↑
次がハロスリ。
「円盤飛来」しか知らんので、隅の方で待機。
っつってもジッとしてたら目立つのでノるフリをしてましたが、すげえノリにくい。
Wiki見たら「作曲方法は独特でAメロの作詞作曲を完成させてから次のBメロの作詞作曲をするというスタイル」だそうです。
確かにねー、1曲のはずが途中で曲がおもくそ不自然なくらい変わってるんよねw
知ってる人には面白くて楽しいやろうけど、知らん人にはちょっと難しい感じがした。
だから802ヘビロになったのに、フェスとかであんま名前見ないのかも。
音源欲しいなぁ。
最後、メインのテスラは泣かない。
パンゲアって箱は2年前にThe Flickersを初めて見て(ミナホ2012!)今回また気になったテスラは泣かない。を初めて見て、しかもThe Flickersとの対バン。
なんか縁を感じて取ったチケットでした。
いやあ、演奏中の本人たちの楽しそうな顔が忘れられん。
ベースはマイクなしで盛り上げとったし。
すごいパワーのあるバンドですよ。
ピアノのリフは、他人の体を勝手に動かす魔力を持ってます。CDで聴くより生の方が断然強力で恐ろしいです。
多分こちらはフェスのウケも良いはず。
「めんどくせえ」はライブ用に作られた、めっちゃ分かりやすい曲やし。
セトリは「TESLA doesn't know how to cry」に収録の10曲+アンダーソン+アンコールで「イムソン」
12曲もやってたのかw
めっちゃ短い感じがした。。。
ってな感じで、マグマが大噴火して、そのまま9月のライブチケットを買って帰ってきましたヽ(´ー`)ノ
---ここまで---
第5位:椎名林檎「逆輸入~港湾局~」
林檎嬢が提供した曲のセルフカバーアルバム。
広末涼子の1stアルバム「private」のタイトル曲が入ってて即買いしたんですが
アレンジが上手いし、何よりも全部完全に林檎ちゃんの曲になってるんよね。
輸入元のアーティストの印象が全く出てこない。
「他の人に提供した曲」っていうより、「元から林檎が歌ってた曲」やったような感覚さえ持ちますよこれは。
カバーアルバムやけど、数日前の記事にも書いた通り、これが「オリジナル」ってことですd(^・ω・^*)ネッ!
第4位:ill hiss clover「Dance In The Clover 3」
全く予備知識無しに、Danceの文字とタワレコのPOPを見て買ったら、大成功だったアルバム。
ダンスポップ/ロック/エレクトロを基調としたCLUBミュージックやね。
リードトラックの「Hanabi」を筆頭にめちゃ踊れそう。
最初に挙げたフリスロコンピに入っててもおかしくないんやけどなぁ。
アベンズとかFlickersとかが好きな人は是非お試しあれ。
昔RAM RIDERとかにハマってたから、ちょっとこういうCLUBサウンドなやつも、またまとめて聴きたいなぁと思わせてくれました。
しかしこのCDのパッケージングが腹立つ(# ゚Д゚)
ケース開ける部分に、帯がシールで貼ってあるタイプ。カッターで切らないと開けられんし、開けた跡が目立つ。。。
このタイプでCD出すぐらいなら配信にしとけよとw
第3位:オワリカラ「サイハテソングス」
めっさ踊れるロックバンド、オワリカラの4枚目のアルバム。
オワリカラの最大の魅力は、日本語の語感をうまぁく使ってて、それを活かす変態的なベースとドラムのリズム帯、そしてキーボードとギターが絶妙な踊れるメインの旋律を作っているところ。
「踊るロールシャッハ」「SINIBASYO A GO! GO!」辺りはまさにオワリカラの真骨頂的な曲。
「ロールシャッハ!ロールシャッハッハ!ロールシャッハッハッハッハッハッハ!」「犬犬猫猫ワンワンニャーニャー」ってなんやねんw
「がったがったあがた森魚とか!」「づっかづっか手塚治虫とか!」ってなんやねんw
この語感がめちゃめちゃ楽しいわな。
古くは「富樫!漫画書け!富樫!」とか言ってる曲もありますが、こんな歌詞で踊れる曲作るアーティストが他におったら是非教えてほしい。
ヒップホップならありそうやけどw
あと「~通路~」はiPhoneアプリだけで作られた曲らしい。
こういう試みも面白いよね。
一方で物凄く歌詞にこだわって「俺たちの歌が最果てまで届くように」と書かれた「サイハテソング」は、すごく平凡な曲になってて少し残念。
歌詞を伝えるために楽器帯が控えめで、かといってPVまで作ってるけど、そーんなにグッとくる歌詞でもない(-_-;)
ど直球なのはオワリカラにしてみればすごく新しいことやけど、世間一般から見るとすぐ埋もれてしまいそう。
と、サイハテソングを叩きまくってますが、ショップによって違う種類がついてくる特典CDを手に入れるためにこのアルバムを2枚買ったり、ワンマン行って「贋作L」をもらったりしてるファンなので・・・許してねm(_ _)m
アルバム全体としてはちょっと前からライブでやってた曲がいっぱい入ってるし、何よりロールシャッハは凄く好きなので、満足してます。
オワリカラの入門アルバムとしては「イギー・ポップと讃美歌」か「Q&A」がオススメ。
第2位:フレデリック「うちゅうにむちゅう」
双子のツインボーカルで変態的なサウンドを奏でるフレデリック。
Youtubeでしか見ないまま、去年の太陽と虎のライブ(The Flickers、オワリカラ、フレデリック、撃鉄の4組でした。今思うと凄いメンツ)で見てずっと音源が欲しかったんですが、やっと今年全国盤がリリース。
ベースの音でゆったりまったり出来るアルバムとなっております。
しかしもっと曲持ってるんやから、もっと入れてくれればよかったのに。。。
実質5曲じゃ物足りない。
まぁ、タワレコでもプッシュされてたし、今年のCDショップ大賞のノミネートに入ってる、に1ペソ。
第1位:シナリオアート「night walking」
散々今年流行ると挙げているシナリオアートの1stを、出来レースのように1位にしてしまいましたが。。。なんかもーね、これはあかんわw
1度目スピーカーでやんわり聴くと「あー、やっぱ良いメロディーやなぁ」と感じ
2度目スピーカーでじっくり「歌詞も物語になっててファンタジックで、楽曲ともマッチしてるし、これは(・∀・)イイネ!!」と感じ
3度目ヘッドホンでさらにじっくり聴いてみたら「DRAMATICS」と同じように、いろーーーんな音があっちこっちで鳴ってて、シナリオアートの世界にトリップ。引きずり込まれました。
音作りに大して物凄くストイックな感じがビンビンに伝わってくるアルバム。
昨年の上半期ではのあのわを1位にしてましたが
曲を聴いてて音を発見できる楽しさがあったりだとか、音作りの上手さとか、気持ち良さ、それに聴いてる人に対してどう聴こえるかってことへの、こだわりが感じられるアルバムは、めっちゃ評価したいしみんなに広めたいよね。
うん、明らかにメジャー1stの新人が作るレベルじゃないもん。プロの犯行。
「1回売れ線でヒットして、メジャーデビューして、1発屋と呼ばれ、インディ落ちして、本当にやりたい音楽を見つけて、再度メジャーに上がった人」が作った名曲集並みやな。
研ぎ澄まされた曲が詰まってます。
何気にドラムボーカルのクミコさんはtricotのイッキューさんとバンドやってたらしいし。
tricotとシナリオアートでは客層が違うやろうけど、どちらもさらに人気になっていきそうですd(^・ω・^*)ネッ!
---ここからライブ感想Part2---
さてさて、上位3組は仕組まれたかのように、見放題に出演しておりました。
見事に時間もバラけてました。うまいことできてるー♪
スケジュールはフレデリック→昼飯タイム→規制怖いのでSUPER BEAVERからのオワリカラ→ちょっとだけミソッカス→シナリオアート。
まずMUSEで入場規制かけてたフレデリック。
昨年のミナホのときは見れませんでしたが、今回はちょい早めに行ってなんとか入れましたヽ(´ー`)ノ
ゆったりまったりのつもりで行ったら、ふしだらフラミンゴとかフラフープとかやって、めっちゃ盛り上がっとる。
うん、去年タイトラで見たときとえらい違い。
前の方行かんでよかったw
6曲ぐらいやったうち、「うちゅうにむちゅう」に入ってるのはSPAM生活のみ。
CDとライブで全く印象が違う。。。
やっぱりCDにもっと曲入れてくれたらよかったのにな・・・(´・ω・`)
続いて席取りのためにBIGCATでがっつりSUPER BEAVERを見ましたが・・・
ギターもベースもドラムも、メロディがあんま入ってこんかった。
UVERworldバリの臭いMC挟んで、ジャパレゲにありそうな臭い歌詞をロック調で歌ってた印象。
ボーカルかっこつけすぎやし、プライドめっちゃ高そうやし、高圧的やし、なんか気に入らんw
どんな感じか雰囲気だけ見に来た人とか、後ろの方で次の箱の行き先を迷ってる人たちを含め、フロアにいる全員が盛り上がってないと気が済まんって感じやった。
ワンマンじゃないんやから、その辺はお察しくださいよ。。。
全員盛り上がるのは、自然となるのが一番楽しいわな。無理やりするもんじゃないよなぁ。
途中でボーカルが指摘してたけど、そりゃ欠伸するやつも出てくるよw
ファンの人見てたらゴメンネ。
で、BIGCATのメインイベント、オワリカラ!
セトリは踊るロールシャッハ→シルバーの世界→swing→船→ガイガンガール・ガイガンボーイ→マーキュリー
でした。
ライブでド鉄板のswingとガイガンに、ロールシャッハが加わって、この3曲がフェス系の短い出番でも定番化しつつあります、オワリカラ。
分かりやすくて誰でも踊れる曲を持ってるのって強みやんね。
テレフォンズなら「Disco」の付く曲だったり、マンウィズだったら2度揚げだったり。
しかしキーボードとベースの組み合わせってグルーヴ感ぱねぇっすわ。
存分に踊ってきました(/_ _ )/♪へ(-。-へ)♪(/_ _ )/
汗を流しまくって最後はちょっとゆっくり出来るだろうと思ってたFANJtwiceのシナリオアートへ。
1個前のミソッカスの最中に入って2階で待機。
ミソッカスはライブで聴くと、ニコニコとかボカロ好きな人に受けそうな感じがした。
「シャイニングイリュージョン」を聴いてると「エアーマンが倒せない」が思い浮かぶ。
ヒトリエも含めて、ニコニコにあがってそうなとにかく速い曲がウケる時代の流れなんかもねー。
で、FANJtwiceトリのシナリオアートですよ。
セトリはブレーメンドリームオーケストラ→サヨナラコウコツ→ホワイトレインコートマン→ハロウシンパシー→スペイシー→→ポートレイトボヤケル→ハジメマシテ
アンコールでワンダーボックス!
CDで聴く感じのように、ライブもファンタジックかなと思ってたけど、意外とアグレッシ部、KREVA。
ドラムがヤバいです。女の子です。歌いながら叩いてます。上手いです。シシド・カフカ顔負けの迫力。
ホワイトレインコートマンもじっくり聴く感じなんかなと思ってたけど、みんな手挙げて案外盛りあがってました。
でもストーリー性ある曲やし、なんかチグハグな気がする。
演出こだわって、もっと「聞かせる」ライブにすれば、もっとシナリオアートの音楽性とか世界が感じられるんちゃうかなぁ。
今のライブの状態やと、それこそ「plentyモッシュ事件」に似た感覚やわw
「来年はBIGCAT(もっとデカい箱)で!」とか言ってたけど・・・
いやいや、このバンドは武道館に行くべきですよ。
この世界観が崩れなければ、絶対行ける!
と、クミコさんにサインをもらったことも含め、ちょっと浮かれ気分でさらなるファンになりました。
9月17日発売の2ndミニアルバム「Tokyomelancholy -トウキョウメランコリー-」も楽しみですねー。
ラブマゲドン入らんかなぁー。
---ここまで---
というわけで、紹介してきましたが
ほんとはゲスとindigoのやつも良かったし、BAWDIESもtelephonesもマンウィズも米津玄師も撃鉄もasobiusもandropも・・・etc
と挙げればトップ10じゃ収まらんくらい、いっぱい良いアルバムがありました。
うーむ、、、好きなアーティストが増えすぎてヤバイ。
そしてその人たちがハズレないアルバムを出すからまたハマってしまう。
紹介したやつはほんとに今流行りの邦ロックが好きな人にはツボだと思うので、是非是非聴いてみてくださいな。
下半期もどんな音楽が世に送り出されるのか・・・楽しみですねヽ(´ー`)ノ
「セカオワ」ギターボーカルFukaseの発言が波紋 他のバンドに「今時、まだギター使ってんの?」
うん、キックザカンクルーのようなタイトルですが、中身はちょっと前に叩かれていたこのセカオワfukaseさんの発言についてです。
俺も特にファンでなければ叩いてたかもしれない。
↓みたいな発言を過去にしてますしw
「未だに日本はギターロックで停滞、と言うより衰退している」
とか偉そうに言うプロミュージシャンもいらっしゃいますが
むしろギターロック/ポップを伝統にしていけばいいやん。これだけ楽しいんやから。
これはKANA-BOONを生で観た後に思ったこと。
で、今回のfukaseさんの発言受けて、実際のところどうなんやろうと・・・思ったわけですよ。
んーーー、、、多分fukaseさんの発言で重要なのは
『自分らしさ』って何だろう?っていうのを追求して、未来永劫残ってくれるものを作っていくためには、やっぱりオリジナリティが不可欠で。
この部分。
ギターロックが一概にダメってわけじゃなく、「オリジナリティを出していこうぜ」って伝えたかったんじゃないかと。
「オリジナリティ」って言葉で思い出したのが、山田玲司さんの漫画「Bバージン」。
何十回と読み返してる、俺の中の恋愛バイブル的な漫画なんですが
登場人物「ホモのヒデさん」のセリフにこんなのがあります。
「男にはオリジナル女ってのがいてね・・・うまくいこーがいくまいがどーしよーもなく本命の女」
そしてその解説→「オリジナル女との出会いは、多くは思春期、限りなく純な頃その汚れ無き心に映った彼女は最高の女として、生まれてすぐのアヒルのようにすりこまれてしまうのです。」
初恋の異性って、30代、多分40代になっても鮮明に覚えてるものです。
よくよく考えてみると俺の場合、好きになる女優さんとかアイドルなんかでも、ルーツが初恋の女の子になってます。
つまり「オリジナル女」ってのは「自分が”初めてこの人が良い””初めて好きだ”と思った」女性のこと。
これは音楽でも何にでも言えることです。
何かにハマるきっかけって、自分の中でオリジナリティが発見出来たからこそですよね。
だからギターロックでも最初に聴いたギターロックは残っていくでしょう。
30代後半~40代だとBOOWYが多いだろうし、20代後半~30代前半ならミスチル、スピッツ、GLAY、ラルク辺り?
そしてその音楽(アイドルの場合は”その人”かな)が、より多くの人にとって「自分の中のオリジナル」だと感じさせられれば、その音楽は流行るし、一生残っていくんですよね。
特に声ってのはオリジナルになりやすい。
桜井さんや草野さんが誰かの曲をカバーしてもすぐにわかったり。
音だったり声だったり歌詞だったりライブの演出だったり。
どこかにそのアーティストでしか感じられないオリジナルがあれば、ギターロックでもいいと思うんです。
逆にミスチルっぽい人が出てきても、その人にオリジナリティを感じなければ、最初は気に入ったとしても長く心に残ることはないのです。
(俺の場合、TR●PL●NEはミスチル色が強すぎて、オリジナリティを感じないw)
あとはエモとかラウドロックで英語詩で歌ってる人なんかも、洋楽現行品のパクリとしか思えん。
やるならBAWDIESのように「”日本人”が”あの声”で”60年代ガレージロックを歌う”」ってぐらいオリジナリティがないとねー。
話が飛び飛びですが、この記事でBAWDIESと一緒に名前を出したS.R.S。
BAWIDIESと同じく2009年にメジャーデビューし、どちらも「Beatlesの再来」だと取り上げられてたバンドですが
BAWDIESはロックンロールを貫き通し、今年メジャー5周年。
S.R.Sは元々英詞だったのを、メジャー後に日本語詞に変え、ふつーのラブソングっぽいものを売り出し始め、タイアップを取りに行ったけど泣かず飛ばず。
ライブも1度だけ見ましたが全く盛り上がってなかったです。
箱が大きめなのが可哀想なくらい。
そして案の定2012年にメンバー脱退、2013年解散。
メジャーで万人に受けようとして、オリジナリティを取りあげられるとこうなります。。。
fukaseさんの発言の真意って、多分こういうことなんですよね。
どこかにオリジナリティを見出してもらえる部分がないと、長く音楽を続けていくことはできない。
これは、これからバンドを始める人へのメッセージであり、何か新しいこと、例えば商売を始める人なんかにも当てはまるメッセージだと思うのです。
誰かにとってのスーパーオリジナルになれる音楽、商売、仕事。
そういうもんがないとだめ、ってことですよ。
所詮この世は焼肉定食弱肉強食やから
ギターロックでもいいけど、どこかがオリジナルに感じてもらえるものでないと生き残っていけないってことです。
「イギリスのロックを真似してるような音楽やってたら、長い間残らない」
話題になっているのは、音楽情報サイト「EMTG MUSIC」に2014年4月8日に掲載された、シングル「炎と森のカーニバル」発売記念のインタビューだ。
この曲では花火の音をリズム音として使っているという話の流れで、インタビュアーが「そういう音の探求まで含めて、SEKAI NO OWARIの日常になってる感じがしますね」と振ると、Fukaseさんがこう答えた。
「そうですね。結構、外界に触れないでここまで来たから。他のバンドを見てると、『今時、まだギター使ってんの?』とか思うし、『まだギター・ロックやってるんだ?』って思うし。自分たちはそれとは全然違う方向性だから、何とも思わないけど……でも、俺は寂しがり屋だから、自分の音楽がずっと残っていったらいいなと思う。イギリスのロックを真似してるような音楽をやってたら、長い間残ってくれないだろうなと思うから。『自分らしさ』って何だろう?っていうのを追求して、未来永劫残ってくれるものを作っていくためには、やっぱりオリジナリティが不可欠で。でも、奇を衒ってるだけでは人の心は掴めないんで。俺たち自身が楽しんで『いいね』って言いながら進んでいくことが重要なのかなと思ってやってますね」
うん、キックザカンクルーのようなタイトルですが、中身はちょっと前に叩かれていたこのセカオワfukaseさんの発言についてです。
俺も特にファンでなければ叩いてたかもしれない。
↓みたいな発言を過去にしてますしw
「未だに日本はギターロックで停滞、と言うより衰退している」
とか偉そうに言うプロミュージシャンもいらっしゃいますが
むしろギターロック/ポップを伝統にしていけばいいやん。これだけ楽しいんやから。
これはKANA-BOONを生で観た後に思ったこと。
で、今回のfukaseさんの発言受けて、実際のところどうなんやろうと・・・思ったわけですよ。
んーーー、、、多分fukaseさんの発言で重要なのは
『自分らしさ』って何だろう?っていうのを追求して、未来永劫残ってくれるものを作っていくためには、やっぱりオリジナリティが不可欠で。
この部分。
ギターロックが一概にダメってわけじゃなく、「オリジナリティを出していこうぜ」って伝えたかったんじゃないかと。
「オリジナリティ」って言葉で思い出したのが、山田玲司さんの漫画「Bバージン」。
何十回と読み返してる、俺の中の恋愛バイブル的な漫画なんですが
登場人物「ホモのヒデさん」のセリフにこんなのがあります。
「男にはオリジナル女ってのがいてね・・・うまくいこーがいくまいがどーしよーもなく本命の女」
そしてその解説→「オリジナル女との出会いは、多くは思春期、限りなく純な頃その汚れ無き心に映った彼女は最高の女として、生まれてすぐのアヒルのようにすりこまれてしまうのです。」
初恋の異性って、30代、多分40代になっても鮮明に覚えてるものです。
よくよく考えてみると俺の場合、好きになる女優さんとかアイドルなんかでも、ルーツが初恋の女の子になってます。
つまり「オリジナル女」ってのは「自分が”初めてこの人が良い””初めて好きだ”と思った」女性のこと。
これは音楽でも何にでも言えることです。
何かにハマるきっかけって、自分の中でオリジナリティが発見出来たからこそですよね。
だからギターロックでも最初に聴いたギターロックは残っていくでしょう。
30代後半~40代だとBOOWYが多いだろうし、20代後半~30代前半ならミスチル、スピッツ、GLAY、ラルク辺り?
そしてその音楽(アイドルの場合は”その人”かな)が、より多くの人にとって「自分の中のオリジナル」だと感じさせられれば、その音楽は流行るし、一生残っていくんですよね。
特に声ってのはオリジナルになりやすい。
桜井さんや草野さんが誰かの曲をカバーしてもすぐにわかったり。
音だったり声だったり歌詞だったりライブの演出だったり。
どこかにそのアーティストでしか感じられないオリジナルがあれば、ギターロックでもいいと思うんです。
逆にミスチルっぽい人が出てきても、その人にオリジナリティを感じなければ、最初は気に入ったとしても長く心に残ることはないのです。
(俺の場合、TR●PL●NEはミスチル色が強すぎて、オリジナリティを感じないw)
あとはエモとかラウドロックで英語詩で歌ってる人なんかも、洋楽現行品のパクリとしか思えん。
やるならBAWDIESのように「”日本人”が”あの声”で”60年代ガレージロックを歌う”」ってぐらいオリジナリティがないとねー。
話が飛び飛びですが、この記事でBAWDIESと一緒に名前を出したS.R.S。
BAWIDIESと同じく2009年にメジャーデビューし、どちらも「Beatlesの再来」だと取り上げられてたバンドですが
BAWDIESはロックンロールを貫き通し、今年メジャー5周年。
S.R.Sは元々英詞だったのを、メジャー後に日本語詞に変え、ふつーのラブソングっぽいものを売り出し始め、タイアップを取りに行ったけど泣かず飛ばず。
ライブも1度だけ見ましたが全く盛り上がってなかったです。
箱が大きめなのが可哀想なくらい。
そして案の定2012年にメンバー脱退、2013年解散。
メジャーで万人に受けようとして、オリジナリティを取りあげられるとこうなります。。。
fukaseさんの発言の真意って、多分こういうことなんですよね。
どこかにオリジナリティを見出してもらえる部分がないと、長く音楽を続けていくことはできない。
これは、これからバンドを始める人へのメッセージであり、何か新しいこと、例えば商売を始める人なんかにも当てはまるメッセージだと思うのです。
誰かにとってのスーパーオリジナルになれる音楽、商売、仕事。
そういうもんがないとだめ、ってことですよ。
所詮この世は
ギターロックでもいいけど、どこかがオリジナルに感じてもらえるものでないと生き残っていけないってことです。
もうすぐSEKAI NO OWARIのシングル「炎と森のカーニバル」
そしてDVD「炎と森のカーニバル in 2013」が発売になりますd(^・ω・^*)ネッ!
PVも公開されていました。
SEKAI NO OWARI「炎と森のカーニバル」
これ聴いたら「次のアルバムってどんなんになるんやろう?」と楽しみになりますねー。
RPG、スノーマジックファンタジー、炎と森のカーニバル、
そして配信のDeath Disco、ライブで去年から歌っているbroken bone
と曲は充分に溜まってるから、次のリリースはおそらくアルバム。
時期的には夏ぐらい・・・?
なんかシングル曲を聴いていると一貫してファンタジックで、
特に今年の2作のシングルは、昨年のライブ「炎と森のカーニバル」を物凄く意識してるなぁと思うのです。
歌詞は絵本のようにわかりやすく、誰でもライブに来て楽しめるように。
楽曲はオーケストラの壮大さとファンタジーさを持たせて、なおかつライブの世界感に合うようなものを。
そう考えると、自然と次のアルバムも、ライブで重視してる「ファンタジーさ」をコンセプトにした内容になるんじゃないかなぁ・・・と勝手に予想してます。
タイトルも「ファンタジック・ワールド」みたいな?w
なんかセカオワが売れてから、「歌詞が幼稚だ」とか「同じような曲ばっかだ」とか批判的な意見が増えてますが、むしろ一貫してファンタジー路線で突き進んでて良いんじゃないかと。
個人的には、より一層セカオワ好きになってますヽ(´ー`)ノ
何より毎年新しい試みが多くて楽しめるバンドですよ。
だからこそ余計に、次のアルバムでどんな仕掛けを用意してくれるんやろう・・・と楽しみで仕方ない。
うん、単に楽しみやぁぁぁってことを言いたかっただけで中身は特にないです。すんませんw
そしてDVD「炎と森のカーニバル in 2013」が発売になりますd(^・ω・^*)ネッ!
PVも公開されていました。
SEKAI NO OWARI「炎と森のカーニバル」
これ聴いたら「次のアルバムってどんなんになるんやろう?」と楽しみになりますねー。
RPG、スノーマジックファンタジー、炎と森のカーニバル、
そして配信のDeath Disco、ライブで去年から歌っているbroken bone
と曲は充分に溜まってるから、次のリリースはおそらくアルバム。
時期的には夏ぐらい・・・?
なんかシングル曲を聴いていると一貫してファンタジックで、
特に今年の2作のシングルは、昨年のライブ「炎と森のカーニバル」を物凄く意識してるなぁと思うのです。
歌詞は絵本のようにわかりやすく、誰でもライブに来て楽しめるように。
楽曲はオーケストラの壮大さとファンタジーさを持たせて、なおかつライブの世界感に合うようなものを。
そう考えると、自然と次のアルバムも、ライブで重視してる「ファンタジーさ」をコンセプトにした内容になるんじゃないかなぁ・・・と勝手に予想してます。
タイトルも「ファンタジック・ワールド」みたいな?w
なんかセカオワが売れてから、「歌詞が幼稚だ」とか「同じような曲ばっかだ」とか批判的な意見が増えてますが、むしろ一貫してファンタジー路線で突き進んでて良いんじゃないかと。
個人的には、より一層セカオワ好きになってますヽ(´ー`)ノ
何より毎年新しい試みが多くて楽しめるバンドですよ。
だからこそ余計に、次のアルバムでどんな仕掛けを用意してくれるんやろう・・・と楽しみで仕方ない。
うん、単に楽しみやぁぁぁってことを言いたかっただけで中身は特にないです。すんませんw