先日の記事では、なんのアドバイスもできないなかったので改めて、

子供に読書をしてもらうにあたり、親が出来ることは、親も読書にある程度関心を持つことです。雑誌でも、漫画でも親が読書をしている姿を見ると多少は関心を持つかもしれません。
まぁ、私の経験談としては
残念ながら興味を持ちませんでしたが、成功することもあると思います。

お子さんに、好奇心さえあれば、遅かれ早かれ本を読みたいと思う時期が来ると思います。本を読みたいとは、つまり何かを知りたい、感じたいという好奇心によるものだからです。マンガの続きが読みたいとか、好きな偉人の伝記を知りたいとか。

このような好奇心の芽を摘まずに、育ててあげることが大事です。
具体的には、お子さんの疑問を一緒に考えるとか、一緒に調べるとか。
「お母さん、なんで空は青いの?」
→「え、お母さんも知らないなー、じゃあ今度図書館で調べようか!」とかね。

最悪な例としては、「空は青いものなの。うるさいから、早く寝なさい」とかですかね?

忙しくて、子供に付き合ってられない場合でも「知らないなー、~ちゃん調べて教えてよ!」とかにとどめてほしいですね。

このように、本人の好奇心を無碍にせず
育ててあげることで、読書に限らず
好奇心旺盛なお子さんに育つと思います。