こんばんはm(_ _)m
最近は墓地移転に伴い石塔解体後の再加工に追われ気味な㈱石幸の江川です(;´∀`)
さて、
一言にお墓解体と言ってもお墓じまいに伴い解体処分してしまうものと、
お墓をお住まいの近くに移すお墓移転に伴い解体移設するものがあります。
解体処分してしまう場合などは、
比較的運び出しがしやすくなるように石を割って運搬します。

写真のように穴をあけまして矢を打ち込んで割ります。
こうして軽くすることで運搬が楽になります。
と言っても石は重いものですので、
ここで言っている楽はあくまで手間のかかり方だけです(^^;
要は処分が決まっていますので、
石を欠けさせてもいいので運搬時に養生の手間や、
一人で運べる大きさにすれば作業にかかる人手を別の作業にあてる事が出来ます。
ですが今回は移設するので、

ちょっと丁度良い写真がなかったですが(^^;
搬出しました石塔です。
割ったり出来ないので人手も手間もかかります。
石を欠けさせてもダメ🆖です。
そしてどれだけ手間かと言いますと、
要は新しくお墓を建てるときと同じほど手間かかります。
ほぼ同じ様な手順で運びますからね。
そして今回この石塔は一部の石は再加工して再利用したり、石塔本体は洗浄して少し綺麗にしておきます。
お墓じまいでもお墓移転にも、
どちらでも大変な労力が必要です。
どのような『選択』をするのかはご本人様次第です。
その選択で後悔のないようにだけ、
しっかりと考えていただきたいと思います。
【縁添珠(よりそいじゅ)】
お墓を建立する石や、
お墓じまいをするときに只処分するのではなく、
数珠にしてご先祖様やご家族のお墓を身近に感じて祈りの場所を意識してみませんか?

純国産の良材で建てる良いお墓が家族を護り繁栄を導く。孫の代に遺してあげたい本物のお墓。