えがわ日々の気まぐれ日記♪

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日々の気まぐれ日記♪

お墓の修理、改修、リフォーム等。墓石に関するお悩み何でもご相談下さい  株式会社石幸 TEL 0120-36-1567
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こんばんは。
最近ちょっと国産の石に興味が尽きない㈱石幸の江川です(*^^*)

さてお墓移転のお仕事ですが、
まだまだ時間かかります(^^;

基礎工事は終わりまして、
台石の一部分を地下カロート(納骨室)の石に再加工して施工してあります。

そして古墓の竿石の台に、
新たに花立石の台にと再加工していきまして、

まだ余りがあるのでお客様からのご要望で、
古墓の竿石を並べた前に花立石をとのことで、

ちょっと小さなものを製作させていただきました。

本来なら水皿を加工するのですが、
丁度余っていたステンレス製品のコップがありましてので着けてしまいました🎵(^_^ゞ
これでたっぷりとお水入れれますね🎵

あとまだ加工が残っておりますので早く仕上げないと現場作業行けません(^^;

急ぐけれど心はしっかり込めてお仕事していきます‼️(^_^ゞ






【縁添珠(よりそいじゅ)】
お墓を建立する石や、
お墓じまいをするときに只処分するのではなく、
数珠にしてご先祖様やご家族のお墓を身近に感じて祈りの場所を意識してみませんか?

 純国産の良材で建てる良いお墓が家族を護り繁栄を導く。孫の代に遺してあげたい本物のお墓。
 
 
 
 
こんばんはm(_ _)m
最近は墓地移転に伴い石塔解体後の再加工に追われ気味な㈱石幸の江川です(;´∀`)

さて、
一言にお墓解体と言ってもお墓じまいに伴い解体処分してしまうものと、
お墓をお住まいの近くに移すお墓移転に伴い解体移設するものがあります。

解体処分してしまう場合などは、
比較的運び出しがしやすくなるように石を割って運搬します。

写真のように穴をあけまして矢を打ち込んで割ります。
こうして軽くすることで運搬が楽になります。
と言っても石は重いものですので、
ここで言っている楽はあくまで手間のかかり方だけです(^^;
要は処分が決まっていますので、
石を欠けさせてもいいので運搬時に養生の手間や、
一人で運べる大きさにすれば作業にかかる人手を別の作業にあてる事が出来ます。

ですが今回は移設するので、

ちょっと丁度良い写真がなかったですが(^^;
搬出しました石塔です。
割ったり出来ないので人手も手間もかかります。
石を欠けさせてもダメ🆖です。
そしてどれだけ手間かと言いますと、
要は新しくお墓を建てるときと同じほど手間かかります。
ほぼ同じ様な手順で運びますからね。

そして今回この石塔は一部の石は再加工して再利用したり、石塔本体は洗浄して少し綺麗にしておきます。

お墓じまいでもお墓移転にも、
どちらでも大変な労力が必要です。

どのような『選択』をするのかはご本人様次第です。

その選択で後悔のないようにだけ、
しっかりと考えていただきたいと思います。





【縁添珠(よりそいじゅ)】
お墓を建立する石や、
お墓じまいをするときに只処分するのではなく、
数珠にしてご先祖様やご家族のお墓を身近に感じて祈りの場所を意識してみませんか?

 純国産の良材で建てる良いお墓が家族を護り繁栄を導く。孫の代に遺してあげたい本物のお墓。
 
 
 
 
こんばんはm(_ _)m
ご無沙汰の投稿となりました㈱石幸の江川です
m(_ _)m

さて、
今お仕事させていただいてますのは、
『お墓の移転』
です。
解体にあたり、
ただ解体してお墓じまいなら、
石を小割りにして運び出しやすくしますが、
今回は『移転』しますので割ることは出来ません。

なので手間が沢山かかります(^^;

そして持ち帰りしました石塔は、

まずは洗浄していきます。

このような状態の石が、


このようになります。

まだ一度目の洗浄なので所々に黒ズミが残っていますが二度目には綺麗に落ちてくるれるかと思います。

そして今回一番大きかった台石は、
納骨室用の石に再加工して使用致します。
大き過ぎて移転先の墓地に収まらないですし、
何と言っても運び出しが大変過ぎますので(^^;
そして運び出した台石です。

大きいので半分割りで運び出しました。
半分でも十分な大きさです。
そして先ほども言いましたが、
再加工で納骨室内の石にするのと、
古い石塔の竿石を置く台石とその前に置く花立石、
さらに移転する尺用石塔の花立台石を製作していきます。

これはお客様からのご要望により、
出来るだけ無駄のないように再利用したいとゆうお気持ちからです(*^^*)

先祖代々受け継がれてきた大切なお墓ですから、
使えないから処分・・・
だと悲しいですから、
どのようにすれば再活用することが出来るのか?
そうしたことを考えるのも墓守として受け継いだ責任ですね。

お墓に対する『気持ち』
は人それぞれあるかと思います。
悩みがあるのなら遠慮なくご相談くださいませ
m(_ _)m





【縁添珠(よりそいじゅ)】
お墓を建立する石や、
お墓じまいをするときに只処分するのではなく、
数珠にしてご先祖様やご家族のお墓を身近に感じて祈りの場所を意識してみませんか?

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