目の前でパフォーマンスできる何かに秀でた方は、やはりかっこいものです
子供ころ、銀行の受付女性がかっこよく見えていました
扇の様にお金を広げて数える
あのパフォーマンスがかっこよかった
それと同じではないですが
髪を染めたり、違反制服を着たり
人と違う何かをする人がかっこよく見えませんでしたか?
あれも一種のパフォーマンスだと私は思うのです
ちなみに。。。
大人になった私は只今絶賛パフォーマンス中です
腰痛を訴えてヘコヘコ歩きをしています
演技じゃないです
ガチのほうです
使用別にお金を分けて、財布を分けて、としている方がいました
その日は
「スーパー」「ドラックスーパー」「クリーニング」「ガソリン」
あと1つを忘れましたが、5つの財布を持っていました
この前お会いしたら、それはもうやめたそうです
買い物のたびに財布をそれぞれ出すのも、持ち歩くのもめんどくさい
財布がそれぞれあると、小銭が増えて重たい
電子マネーを使用した際、振り分けがややこしい 等々
まぁ、めんどくさいは続かないと私も思います
その方にはあるアドバイスをしました
分けすぎだからもっと大雑把に、特別と日常くらいから初めてみたら?と
しかし、大きく分けすぎると使いすぎてしまうと悩んでいました
だから使用別に分けるのではなく、週別に分けてみたら?と
**準備すること**
一か月の日常使う金種を5つに分けます(金種はお札で分けれるように)
分けたものをお札でお札を挟むように閉じます(10枚束で閉じる時にみる方法です)
それをお財布に入れます
(先のブログに書きました支出額の決め方を参考に)
**方法**
1週間で1つの束を使う感覚で過ごしてください
もし支出が多くなっても大丈夫、一週間で2束使っても良いです
その際は「来週はちょっと支出を少なくしよう」と気にとどめておいてください
束のペースで、月末までのペース配分を見える化するのです
やることはそれだけです
一週が1日しかなくても構いません
5週に分けて、自分の支出のペース配分を自分に確認させること
これが目的ですから
しかし、これは結構効果抜群で
月初ってやたらと減り早くない?とか、自分の消費ペースがわかりますし
中頃で多く束をばらしてしまうと
「あっ今月は残りの日を節約しなきゃ」と自分にセーブがしやすくなります
それを続けていると、一週間で1束のペースになれてきます
そしてやってくるのが。。。
一か月4週の2月!!
このペースにならしておけば、2月は1/5の金額が貯金に回るのです!!
これは純粋にうれしいものです
日々の同じ生活をしているだけなのに、一周分の貯金がゲットできる!
今の私は慣れるたびに、束から一枚づつ札を減らし
始めた最初のころより大分支出が減りました
品目毎にお金を分けることは良い事ですが、それは「特別な事」のお金で十分です
日常の金種はあまり分けない事
この方が案外貯金も使いすぎもストレスなく付き合っていけると思いますよ