先日母親の姉、叔母が天国に旅立った

私は叔母に大変世話になって、言わば母親代わりと言っても過言ではない

前にも語った事があったかも知れないが

両親は若く結婚し、私が産まれた

両親の夫婦喧嘩は毎日の様に絶えず

それを見兼ねた祖母と叔母が私を強引に引き取り育ててくれたのだ

私は今まで、妹、祖母、友と供養してきた

そして良く思うのは、魂が抜けてしまった亡骸の顔を見ると、みんな穏やかな表情してる様に見える


旧約聖書のイザヤ十章、二十七節に

『その日が来れば、貴方の肩から重荷は取り去られ、首に置かれた軛は砕かれた』

その様に記してある

生きると言うことは大変な事なのだ

天国に旅立つと同時に、全てから解放される

穏やかに見えるのはそのせいなのかと思う