みなさん、こんにちは~

相変わらず東京は暑いよ~

日テレの24時間番組もあと少しだ

そう言っても今までトワはあまり見た事が無かったんだけどねガーン

この~私の~
ねが~い事が~
叶う~ならば~
翼が~ほし~い~音譜

オォ~、俺に翼が生えた~

翔ぶぞ~

シュワッチビックリマーク

ワァ~、サイコー音譜

もっと高く~

ん、はてなマーク

ウゥ…

苦しい…

疲れた…

ピュ~~~

ドサッ叫び



見学者『トワさん、大丈夫ですか?どうしたんですか?』

トワ『つい、らくな気持ちになって…』

見学者『つい、らく…』

トワ『ドンマイにしといて…』






な、なんとつまらん話ですみませんガーン

人間に翼が生えたとしたら

仮に翼が生えても長くは飛べません

良いところ鶏さん程度

問題は肺にあります

子供さん達が読んでたら、自由研究のヒントに良いかもね

地上には大きく分けて三種類の呼吸法があるんだ

哺乳類の肺呼吸、一部爬虫類の皮膚呼吸、そして昆虫で体の裏側気門から呼吸する方法だね

人間は(哺乳類)鼻から取り入れた酸素を肺に送り、血管から各体の部分に酸素を送ってる

人間は一つの気管から酸素を入れて二酸化炭素を出すから、当然肺の中に吐き出すべき二酸化炭素が残るんだ

激しい運動をすると酸素を沢山必要とするだろ
吐いて吸って、吐いて吸って…

実に効率が悪いんだ

鳥さんの肺は変わった呼吸システムになってて、気嚢(きのう)って言うのになってるんだ

気嚢はとても優れたシステムで、入る酸素と吐き出す二酸化炭素管は別の気管を通る仕組みなんだよ

また運動する筋肉に直接酸素を送れる仕組みにもなってるんだ

疲労は肺呼吸に比べ三分の一程度、また薄い空気の所でもヘッチャラなんだ

だから渡り鳥さんは長い旅を飛んで来れるんだね音譜

人間が空を飛ぶにはこの気嚢も必要だね

そそ、この気嚢って言うのは、昔にいた恐竜にもあったんだよ

最強の恐竜ティラノザウルス

肉食系の恐竜で有名だね

全長十八メートルもあった生き物だから、走った時の酸素の消耗量も半端じゃ無かったに違いないね

普通の肺呼吸をする恐竜に比べてこのティラノザウルスは身体能力は三倍だ~

そりゃ最強になるよね~

鳥類の祖先は恐竜って言うことになるね

翼を下さいの歌に水を差してごめんよ

トワが言うことだから間違ってるかも知れないから、自由研究って事で興味を持ったら調べて見てね~

そうだビックリマーク

トワが翔ぶときは、頭に輪っかが付きますあせる









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