最近母から電話が来ることが多い。
内容は大体にして『妹ちゃんが大変そう…』
妹とは私も多少連絡取っているけど、そんな、母ほどには大変そうだとは思ってない。
本当に大変なこともあるのかもしれないけど、私には母が過保護に思えて仕方ない。
結婚からまだ1年も経っていない新婚夫婦の割に不仲な部分や、妹が家事ができなくて追い込まれてる部分など、まあ母から思って不憫な所を切り取って纏めて可哀想と思ってるみたい。
もうね、『家に呼び寄せようかと思ってる』だって。
さすがに過保護だよ。
正直ごめん、ちょっとうんざりしてきたくらい。
もう40も超えた娘が夫婦不仲で家事もまともにできないから呼び戻すって?
「子供じゃないんだから」
と言ったら、
『いつまでだって子供だよ!今まで家で何もさせてなかったんだから家事もできるわけないし…』
だって。
ここで私は思ってしまうわけですよ。
私だって今までたくさんピンチはありました。
でもどうにか親に頼らずやってきました。
というか親に頼りたくなかった。心配掛けたくなかったからそもそも相談もしてないと思う。
でも妹は辛いこと1から100まで親に言う。多分私に言えないことも母に言う。
価値観や距離感や接し方の違いと言ったらそれまで。
でもそこで母の、私と妹への対応が変わってくるのは面白くない。
話は流れて、夏の帰省の話。
飛行機代は出すよ?と前回の電話で言ってくれていた母。でもその時は断ってしまった私。
改めて、
「飛行機代が節約しても5万円とかになるからちょっと難しいかもしれない」
と言うと、
『じゃあ諦めるしかないじゃない』
おっと。
まさかの母から諦め宣言。
きっと母の中では妹を帰省させることで頭がいっぱいなのだと思う。
妹はお金持ちの人と結婚したけど、でも多分そういう飛行機代とかはなぜか母が出すことになるんだ。
そういうイチイチ自立してないところもちょっと最近うんざりしてきていて。
妹が嫌いなわけじゃないし、大事に思ってることには変わりはないんだけど、、
ちょっと、母から妹の話聞くのはしばらく避けたいな、頓服が必要だな、という感じ。
あまり普段抱かない感情なのだけど、多分嫉妬なんだと思う。
今まで母は私と妹を平等に育ててくれたと思っていたから感謝しかなかったけど、まさかのこんな歳になってからの不平等感。
例えばですが、私に対して電話で『継父が妹ちゃんに遺産を残すにはどうしたらいいかわかる?』とか聞いてくるような母です。妹だけ?それを私に聞く?ちょっとおかしくなっているのでしょうか。
まあいいや。
珍しく嫉妬心を抱き愚痴三昧の日記を繰り広げてしまっていて申し訳ないです。
なので、今年は夏の帰省はもうやめようかと思っています。
それで、代わりと言ってはアレなのですが、せっかくなので耳鼻科の手術をしようかなと思ったりしています。(唐突)
私、酷い鼻中隔湾曲症で、物理的に鼻呼吸ができない構造の鼻の持ち主なんです。
幼い頃から耳鼻科では医師に『これは苦しいでしょう〜』と言われ続けていましたが、私は生まれた時からこれなので、そんなに気にしていませんでした。
でも、なんたって最近の歯医者通いで!毎回生きるか死ぬかのデッドレースみたいな、綱渡りのような鼻呼吸で心臓バクバクしながら治療を受けていて、これは頓服を飲んでても生きた心地しないなと。
ソワソワを抑える頓服はいつも飲んでるし、鼻水止めの薬と点鼻薬も使って準備万端で挑んでいるつもりだけど、それでも詰まる時は詰まる。
爪楊枝ほどの隙間しか空いてないの。ちょっとでも粘膜が腫れたり鼻水が出ただけでアウトなの。顎や首の角度がついただけでもアウトなの。
おかげで何回か、治療を中断してもらったことがあります。
歯医者さんは、私が精神疾患持ちということは分かっておられるので、おそらくパニックの症状とかと思われているんじゃないかな。
今のままじゃ、口を大きく開かなきゃいけない奥歯の治療なんて出来る気がしない。絶対溺れる。
鼻中隔湾曲症の手術を今やりたい理由はもう一つあります。
今ちょうど?我が家は非課税世帯で。
なので今手術すれば限度額の関係で手術費を低く抑えられるのではないか、といったところ。
こんなこと(手術とか)考えてるのは…もしかしたらちょっと波が上がってきてるのかも?!と思ったりもします。
今まで散々入院したくなくて受けなかった手術ですからね。それを何故か今は受ける気満々。
多少上がってても、それで長年受けられなかった人生一大事の手術を受けられるなら、それはありがたいです。
鼻が通る世界ってどんな感じなんだろう。
私は毎年2〜3月に上がって初夏頃から落ちます。
ですが去年は2〜3月に上がって以来、落ちませんでした。不思議。
今年はどうでしょうね。
去年のように地味にテンションが保てればいいのですが。