2回目の耳鼻科(総合病院)へ行ってきました。
総合病院は、自宅から一番近い場所を選んだのですが、アクセスが悪く(最寄りのバス停からバスが1日4本しか出てない)、今までのところは、申し訳ないのですが全部夫に送迎してもらっています。
朝イチに行って早く済ませたいので、土曜の朝7時台に太郎も巻き込んで3人で早起きして連れて行ってもらっています。感謝。感謝。
でも、少し歩けば本数のあるバス停があることを発見したので、もし夫を頼れない時は、そのバス停を利用しようと思ってシミュレーションだけは何回も行っています。
病院までの距離の半分程歩くことになるんですけどね。自転車の方がいい気もしますが自転車には乗る体力も自信もないので。(毎回地味に空気抜けてて入れ直さなきゃいけないのが結構大きな足枷)
バスに乗る勇気もいるけど。
バスは障害者手帳で半額になるところがいいです。お得と感じてセコイ私はなんならちょっとだけ乗りたいとさえ思ってしまいます。
そんなこんなで2回目の耳鼻科。
低姿勢低姿勢、で挑もうと、今回もあまり自我を出さないように大人しく診察。
「お薬を飲んで、鼻水は大体止まったんですけど、息がしづらいのは変わらないです。あと、後鼻漏の鼻水が前はサラサラだったのが粘性を帯びてきて喉につっかえるようになりました。オエってなります」
『ちょっと拝見しますね。あー、鼻水もまだちょっと出てますけど…んー、CT撮ってみます?』
「はい!」
『では待合室でお待ち下さい』
そこからは総合病院っぽい流れ作業でCT検査までヒョイヒョイと進み。
実はCTは初めての体験だったのでどんな感じだろう?と思っていたけど、頭だけだったからか、拍子抜けするくらいあっという間に終わりました。体感十数秒?もうちょっとあったかな。でもそのくらい早かった。
一応検査があるかもしれないから事前に頓服とか飲んで行ってたけど、必要なかったかもしれない。
で、待合室が超混んでる中しばらく待って、結果をお医者さんと見る。
『確かに鼻中隔は曲がってますねー。でもその前に、副鼻腔炎にもなってますね。後鼻漏が粘性を帯びてる原因はこれかもしれませんし、これで呼吸がしづらいというのもあるかもしれません。』
(呼吸がしづらい原因をどうしても鼻中隔湾曲一択にはしてくれないんだな…)
(恐る恐る、勇気を出して、低姿勢に…)
「あの…鼻中隔の手術はできない感じですか?」
『え、できますよ。したいですか?』
(初診から、何なら事前問い合わせの電話の時からしたいしたいと言っていたじゃないか!…おっと、低姿勢、低姿勢)
「はい、したいです」
『手術するとしたら私ではできないのでもう1人の医師になるのですが、ちゃんと引き継ぎますから大丈夫です。でもその前に、とりあえず副鼻腔炎を治しましょう。抗生物質を出します』
「はい、ありがとうございます」
???
手術を受けるなら〇〇医師か△△医師の時に受診して下さいと言われて受診したのにこの〇〇医師は手術できないのか。
だったら最初からもう一人の医師だけを指名していてくれたら話はもう少し早かったのでは?
でもでも!とりあえず手術に一歩近付けたのかな?と前向きに捉えてます。実施日の検討すらつかないのが相変わらずモヤモヤしますけど。
太郎がいるからいつでも入院出来るわけではないんですよね。ショートステイとか、義実家とか、頼らなければならないかも。
あ、そうだ。まだ何も決まってない鼻の手術の話を母との世間話の時に話したら、凄く意気込んで『鼻の手術は大変よ!だったら私がそっちに行くから!本当に大変だから!』と言って聞かなくなり。
いやいや、我が家、母が泊まるところないし、夫もいるし、、と色々口実を言って断るものの、、
『お姉ちゃんの布団で寝る!』
「私の布団は私臭い!」←
『お姉ちゃん臭くて全然いい!』
「部屋も埃だらけだから来たら病気になる!」
『掃除する!』
「やめて、部屋の物に触らないで!」
『じゃあそのままでいい!』
こんな感じ。最終的に『夫さんが嫌ならしょうがないけどさ…』と一人しょんぼりしていました。
そうか…、母は、妹だけじゃなく、私にも過保護?だったのか…?と思いました。私が受け入れられないだけだったのかも。。
まあ我が家に来れば、太郎とも妹とも会えるというオプションが大きいのだと思います。
何より、昨年夏頃完全に仕事を辞めフリーを満喫している母は声を大にして『暇なの!!!』と言っています。笑
何かパートでもしたらいいじゃない、資格持ってるんだし。と言っても働く気分ではないみたい。
まあわからないこともないけどね。
我が家に招くことを考えたら、まだ頼りにくい義実家を頼った方が気が楽です。
そのくらい、この腐海の家に人を呼ぶことには抵抗があります。
そうだ。一昨日かな、珍しく太郎がお腹を壊していました。朝学校行く前にトイレ大、昼間学校でも大、帰宅直後すかさず大、そして夕食後大。
便秘の太郎が1日4回も。しかも4回目は痛みも伴ったらしく、汚い話ですが、人生初めて水下痢が出てきたらしい。
もう水まで来ると出すものもないから、下痢止め飲んだ方がいいよねって、ほぼ深夜でしたが夫にドラッグストアに行って買ってきてもらいました。
小児用ストッパにしました。
ストッパだったら私の薬箱に入ってるよ?と事前に提案した時、夫に『それって多分あれでしょ、〇〇に旅行に行った時に鉄板焼き屋に入ったら君がトイレから出てこなくなって結局全部のコースをキャンセルしてお金だけ払って店を出て、近くのドラッグストアで買ったやつ』と言われましたが、私、ぽかーん。
「ん?そんなことあったっけ?てかそんなお店行ったっけ?どおりで見覚えのない薬だと思った」
『はー(盛大な溜息)君は本当にあの頃のことの記憶が全然ないんだな。とにかく10年以上前の薬だからもうアウトだよ』
「そうだねー」
夫と付き合い出した頃のデートから結婚、親戚巡り、それからその後の2年くらい?だから合計だと、え、わ、4年くらい?記憶がない。
もちろん覚えてることだってあるんだけどさ。夫が私のパソコン壊したこととか。←そういうことばっかり。
薬の影響なのかなぁ?本当に覚えてなくて。夫にとっては楽しい記憶もあっただろうから本当に申し訳なくなります。
今は、眠剤飲んだ後に記憶がなくなるくらいです。(なくなるんかい)
今や太郎も理解してくれていて、「私昨日何か食べてた?」と聞くと『〇〇と〇〇と〇〇食べてたよ。やっぱりね。記憶ないと思ったんだよね』だって。
先日は『タロちゃんさ、お母さんのこと普通のお母さんだと思って、他のお母さんも夜記憶がなくなってるのかと思うところだったよ。危なかった』だって。
それは危なかったですね。
まあ色々な親子が居ますからね。夫や太郎はどうかわかりませんが、私は今は満足しています。
あ、でも夫と太郎は絶対に部屋を片付けて欲しいと思っているはず………知らんぷり。
今日もせっせと歯医者に行ってきました。
今日は麻酔して神経を取りました。
今日の麻酔ではそんなにバクバクすることはありませんでした。事前に頓服飲んで行ったからかな。
唇付近の麻酔なので噛まないように気を付けなければなりません。←以前めっちゃくちゃ深く噛んだことのある前科持ち。
柔らかい物を食べようとオーブンで焼き芋を焼いています。
とっても美味しい品種のお芋を有難くもたくさん頂いて、オーブンで焼くと石焼き芋屋さんの焼き芋みたいになるんです!感動。
太郎達には今日はヘルパーさんのご飯を食べてもらいます。これは本当にありがたいです。最近来て下さるヘルパーさんの料理は私の料理より美味しいし。しかもたくさん作ってくれるし。
さて、今週も、何もない日は1日もありません。
昨日は太郎のアトピーの病院に行ってきました。
あとは放デイのモニタリングとか作業所の訪問面談、ももクロ関係などなど。
必然的にお風呂に入る回数が格段に増えています。
いつも垢を擦るのですが、最近は垢があまり出ません。シャンプーも一回で泡立つ。当たり前のことなんだけど、私の中では全然当たり前じゃないこと。
いつまでこの体力が保つのか不安です。
↑これ毎回言ってる気がする。笑