先日、授業参観がありました。
事前連絡で、普段、交流(通常級で授業受けること)に行ってる子は交流先での参観になります。と。
太郎は結構交流に行ってるはずだから、もしかしたら初の、通常級での参観になるかもしれない…ドキドキ。
なんて思いながら太郎に聞いてみると、
『タロちゃん最近交流行ってないんだよねー』
え?!なんですって!初耳なんですけど!
前の、小3の時の担任は不甲斐なくて、太郎が行き渋るとすぐに交流やめさせるような方だったのですが(そんな簡単に決めていいことじゃないし報連相なくちゃダメでしょう?)、それが4年生でもそうなの?!
4年生(今年)の担任は、1〜2年生の時にも大変お世話になったとても素晴らしいと思える先生で、なのに交流そんなことになってるの?!と。後日面談で要相談です。
なので授業参観は支援級でタロト君と2人、算数の授業。
何というか、タロト君が成長していると感じました。背格好もそうですが、授業態度や取り組む姿勢など、昔はもっとこだわりが強くて先に進まなかったりウロウロしてマイペースなところがありましたが、今回はしっかり座って指示を聞き、迷わず行動していて、、オバさん感動しました。
太郎はというと、太郎も、姿勢の悪さは正されてきているように感じました(物理的な姿勢)。背筋を伸ばしてノートを取っていました。
昔はタロト君よりも太郎の方が落ち着いていましたが、この日は太郎の方が落ち着きがなかったです。
ちょっとしたこだわりもあって進度が遅く、些細なミスもありました。(ハサミを使う場面で、裏側の2枚目の紙まで一緒に切ってしまうなど)
私は、個人的には太郎は支援級じゃなくても大丈夫な子なんじゃないかなーと、随分前から思っていましたが、今回ウダウダと授業を受ける態度を見て、もしかしたらそんなことはないのかも?と思わされました。
と、時は流れて個人面談の日。
とりあえず気になっていることを箇条書きにして挑みました。
この担任の先生は本当に良い方、人格者で、太郎のことも、クラスメイトのタロト君のこともたくさん褒めてくれます。
(3年の時の担任は生徒のせいにして自分の責任を放置してたからな…)
今回の担任の先生は、嘘か誠か、『太郎君と私はとてもウマが合う。いろいろな話が合ってコミュニケーションしていてとても面白い』と言って下さいました。
あと、タロト君とのことも。
先『もしかしたら太郎君とタロト君はソウルメイトなんじゃないかと思う時があって。このままずっと大人になっても仲良しで、そのうちプログラミングでタロタロ株式会社っていうのを設立したりして…というのを本気で考えさせられます』と。
私「タロト君とは学校外のプライベートでもよく遊んでいて、最近ではタロト君一人で遊びに来れるようになっていて、そこでも成長を感じています」
先『そうなんですね。ただ一つ問題視しているのは、二人が仲が良過ぎて、廊下なんかを手を繋いで歩いていたりするものですから、それは(小4男子が手繋いでるのを)通常級の子達から見たらどう思うだろう?と思ってやめさせてます』
私「そういえば、私はてっきり今も交流に行けてるものだと思っていたのですが、子供の話を聞くとどうやら違うみたいで」
先『今は音楽と体育と図書だけ行ってます』
私「確か3年生の時は算数と理科と社会も交流という話だったと思うのですけど、前の担任の先生が、『本人が嫌がるので』という理由で勝手にやめさせてて。それもこちらから聞くまで何の連絡もなくて。テストも『書きたくない』という太郎の言葉を受けて、テスト用紙をタブレットで写真撮って、そこに電子タッチorタイピングで書き込ませていたみたいで。そういうのって、結構大きな問題というか、太郎の中での甘えやハードルの高低さが変わってくることなので相談が欲しかったのですけど勝手に変わってて」
先『そうだったんですね。タブレットでテストなんて何でそんなことしたのかわからないですけど、知らないところでどうもすみませんでした。交流も、算、社、理ですね。もう少し早くお話し出来ていれば良かった。もう1学期は終わるので、9月からやっていこうと思います。その際に、お父様お母様にも、交流に向けての意味とか重要性などを話して頂けたらと思います。私の方からも説明しますので、足並みを揃えて行きましょう』
私「わかりました」
先『太郎君はとても落ち着いていて、思いやりもあるし、情緒級で過ごす分には非の打ち所がありません。ただ一つ、板書が。やはり字を書くことには苦手意識があるようで、長い文章を書き写さなければならないときには面倒そうな態度をとるというか、或いは実際に面倒だと言っています。これをどうするかですね。学習自体は出来ていて計算も早い。ただ板書になると…ここが交流先でついていけなくなるポイントかもしれません』
私「でも最近、家での宿題は以前のように号泣することはなくなって比較的スムーズに取り掛かれるようになりましたし、板書もやっていれば徐々に出来ていくのかもしれません」
先『そうですね。因みに、まだちょっと早いのですが、進路はどのようにお考えですか?』
私「私が勝手に思っているのは、小学校のうちに交流を増やしていって、切り良く、中学校から通常級に入れたらなぁと思っています。でもきっと太郎はタロト君と同じところに行きたがるでしょうし、難しいですね」
先『そうですね。2人が仲が良いことは良いことなのですが、もっとたくさんの、多数の人との交わりも積極的に経験していってくれたらと思っています。太郎君、昔はもっと交流先のお友達とも積極的にコミュニケーション取っていたと思うのですが、タロト君との仲が深まれば深まるほど、他者とはどこか距離を取るようになってるように見えて。交流先も、タロト君とは別々のクラスにしようかと悩んでいるんです』
私「そうなんですね」
タロト君との仲の良さは見ていて本当に微笑ましいのだけど、そうも言ってられない現実もあるってことですね。
難しい。
とりあえず、たった3教科になっていた交流が、9月から6教科に増えることになりました。
きっと最初は急激な変化に慣れなくてウダウダ言う日も増えると思うけど、今までが温室すぎたんだ。がんばれ。もちろん無理のない範囲で。
心折れないような励まし方を考えなくちゃ。
さて。
手術まで2週間を切りました。
術前2週間から始まる喘息?を予防?する吸入が始まりました。あまりよく分かってないけど指示の通りに1日2回吸入しています。
きっと挿管の際に感染症?肺炎?を予防するためのものなんだと思います。
一気に手術が近付いてきた感がしてドキドキしてしまいます。
そして。
明日は夏菜子ちゃんのお誕生日です。
ということはつまり、明日、おたんじょービンゴ大会に参加しに秋葉原まで行かなければなりません。
直前の案内で、楽器を持って来れる人は持ってきて、みんなで演奏しましょう♪と。
太郎、鍵盤ハーモニカがいい!と。
え。重…いし大…きいんですけど。。
なので、それでなくても緊張している東京へ、鍵盤ハーモニカ背負って行くことになりそうです。(どんな状況)
大丈夫かな。◯なないかな。
今日くらい涼しかったら良かったんだけど、明日はまた暑くなるらしいから。。
いざとなったら太郎に背負わせようと思います。
因みに私はハーモニカにしました。キーホルダーサイズの3cmくらいのミニミニの物があったので。
太郎もせめてリコーダーにしてくれればいいのに〜。
今日は歯医者もあります。
あまりにも非日常の予定がありすぎて、歯医者が散歩くらいに思えるようになりました。(それでも頓服は必要ですが)
まあ、散歩なんて絶対しないのですけどね。
今日はビンゴ大会のチケット発券をしにコンビニにも行かなくてはならない。いつもと違う慣れないコンビニ。1人での外出。
こういうのだけでも緊張する。
今日は頓服が複数回必要になりそうだから、半分ずつ割って飲もうかな。
因みにお風呂は昨日頑張って入りました。1週間ぶり。個人面談は風呂キャンのまま行きました。(おい)
でも夏菜子ちゃんに会うから、今日も入れたら入りたいな。入れるかな。