あれから、ひたすら片付け、時折気分転換に酒を飲みながら、なんとか、なんとか、リビングは片付けることができました!
休日には夫がカーペットの敷き替えを手伝ってくれ、ソファーも一旦立てて、裏側も掃除しました。
ソファーの裏は凄いことになってると恐れ慄いていたけれど、思いの外、カビていたのはほんの一部分で、拭き取ってアルコール噴射してドライヤーで滅菌して綺麗になりました。
そんなこんなで迎えた訪問診療の今回の診察記録は…
記憶がありません。。
片付けることと、翌日の支援者会議(正式には担当者会議という名前だった)のことで頭がいっぱいで、診療は二の次でした。
何を話したのかも覚えていませんが、妹が、我が家に到着早々、部屋が片付いたことを凄く褒めてくれ、更にお医者さんの前でも『姉がこんなに片付けられたことはかなり凄いことです!』と言ってくれたのが嬉しかったです。
あとは珍しく採血もありました。
いつもはテーブルの上もごっちゃりとなって隙間がないのですが、片付けたおかげで、採血もスムーズに行えました。
なかなか血管に刺さらずグリグリされた上に途中から血が出てこなくなって更にグリグリされましたけどっ。グリグリイヤー。
お薬も変わらずです。
前回鬱気味で増量したラモトリギンは様子見ということで減らさずにそのままです。(旅行も控えていたからその方が有り難かった)
そして、いよいよ支援者会議(正:担当者会議)の日が訪れました。
めっちゃ緊張して頓服頓服です。
しかも何故かこの日は夫が職場から有給を使えと言われ急に休まされた日で(何ハラ⁈)、なんでこんな時にいるんだよ!と、理不尽ながらちょっとプンプンしてました。
結局担当者会議の時には外に出かけてくれて、夫不在の状態で会議を行うことができました。
(居て欲しくないわけじゃなくて、部屋が狭いから物理的に邪魔←言い方)
担当者会議では、まず我が家を知って下さっている相談支援員さんやヘルパー事業所の担当者さんが、片付いた部屋を見てめっっちゃ褒めてくれました。
う〜、頑張った甲斐があった!嬉しかった。
この担当者会議は、食洗機を導入してその空いた余力で部屋を片付けて行きたい、という新しい項目が増えたことにより開催された会議なので、、
相談支援員さんは『まさかもうこんなに進んでるとは思わなかった』と仰ってくださりました。
でも次に、『じゃあ次は寝室の片付けを…と思うのは私の気が早いのかしら?』と。
私「すみません、しばらくは『現状維持』でお願いします」
と、私には珍しくハッキリと言いました。
多分現状維持も難しいかもしれないから。
この日記を書いている今はもう担当者会議から半月以上過ぎているけど、結構片付けた部分が荒れてきている。
かなり気を遣って、気を引き締めて、片付けることをこまめに繊細に意識していかないと、またすぐに堕落すると思います。
次のヘルパーさんの時、しっかり片付けよう。(今じゃないのか)
その後、太郎10歳の誕生日とか親族旅行等がありましたが、いつも長くなってしまう日記なので分けて書こうかと思います。
読んでくださりありがとうございます。