先日の遠足、前日の夜、園からコロナ発生の緊急連絡を受け、急遽中止になりました。


なぜこんな寸前で…と思いましたが、同じく共感し嘆く保護者LINEに少し救われました。


こんなこともあるのですね。(いつも保護者LINEが鳴ると動悸が止まらなくなる人)


でもどういう状況か、登園はしてよかったので、太郎達は園庭でお弁当とオヤツを食べたそうです。


結果的に子供達は楽しそうだったので、大人達は残念でしたけど、良かったです。


お弁当もとても喜んでくれて、用意した甲斐がありました。


さて。


4月から太郎が支援級に通うにあたり、どうやら学童を使わせてもらえないっぽい?問題にぶつかっています。


そこで初めて放課後等デイサービスというものがあることを知りました。(無知)


私の相談支援員さんの話だと、太郎にも相談支援員をつけられて、そういうのは相談できる、との話。


でも相談支援員さんを探すために色々な事業所に電話しても、そもそも空きがない場所が殆どで、空きが微妙であっても、まずは放課後等デイサービスを決めてからでないと、と言われました。


うーん。。放課後等デイサービスを探す手伝いをしてもらいたくて相談支援員さんを探していたのだけど。


で、放課後等デイサービスを受けるにも相談支援員さんをつけるにも受給者証が必要となるみたいなのだけど、その受給者証も放課後等デイサービスが決まらないともらえない?


でも受給者証がないと放課後等デイサービスを受けられないんじゃないの?


ん〜、たらい回し感たっぷりで全然わからない。


で、とりあえずどこかの事業所の親切な相談支援員さん(定員いっぱい)が電話で教えてくれたとおり、まずは放課後等デイサービスを探してみることに。


50以上の放課後等デイサービスの事業所がある中、魅力的な順に片っ端から電話。


結果、わかったこと。


送迎ありだと思った以上に近所の施設しか受け入れてくれない。


どのくらい近所かって言えば、私でもギリ歩いて行けるくらいの距離。


で、一気に4ヶ所くらいに絞られて(本当はもっとあると思うけど面倒だからこれ以上選択肢を広げない)、そのうちの2ヶ所、今日見学に行ってきました。


(残り2ヶ所のうち1ヶ所は見学すら出来ないほどのキャンセル待ち人あり。もう1ヶ所は電話する気力が切れて問い合わせすらしていない)


夫の昼休みに連れて行ってもらったため、放課後の時間ではなかったので、体験、ではなく、お部屋の見学に。


1軒目は、とてもアットホームな場所でした。一軒家に看板があるだけ。部屋も3LDKくらいの一階建て。


でも10〜15人くらい受け入れてるらしい。
(おそらく1日の数ではなく全体の数)


療育内容?は、宿題は見守るだけ、あとは公園に行ったりおもちゃで遊んだりゲーム(Wii)したりもするらしい。どちらかと言えば外遊びメインのイメージ。


おやつはコロナで中止にしてるんだって。


だから土曜日も昼食を摂った後の13時から預かりって。


この支援内容?が普通なのか緩いのか充実してるのか物足りないのか分からない。何しろ無知だから。


でも説明してくれる人を含め、皆さんとても暖かい人に感じました。


太郎はお話の間、久々のレゴに夢中。


案の定お話が終わってもやめない。


それを大人5人で宥め、なんとかさよならをしてきました。


次、2軒目。


全然雰囲気が違いました。


THE・教室。


綺麗に並んだ机と椅子、本棚、ホワイトボード。


実は太郎には「小学校のあと遊びに行くところを見学に行くよ♪」と伝えていた私。


遊びの要素が無さすぎて寧ろ私がたじろぐ。


案の定すぐにそわそわしだす太郎。(何ここ感)


『絵本読んでたら?』と言ってくれる放課後等デイサービスの人。


(太郎、絵本、読まないんです。。)


仕方なく夫と2人で本棚へ行き、夫が本を読んであげていた模様。


その間私が支援内容?療育内容?を聞く。うー夫にも聞いてほしいのだけど。


で、どうやらこちらは教育特化型の放課後等デイサービスっぽい。お勉強をよく見てくれるっぽい。


もちろんその時間が終われば、遊びの時間もたくさん設けているらしい。


机と椅子は全部折り畳めるようになっていて、広い空間を使っておもちゃで遊んだり、近所の公園にも、行きたい子は行くらしい(無理強いはしないってこと)。


前半退屈そうにしていた太郎でしたが、後半遊んだことのない(2〜3歳くらいが遊ぶような)おもちゃを気に入ったことで上機嫌となり、『楽しかった!また来るよ〜!!』とスタッフ全員とハイタッチ。笑


特徴が全く違う事業所だったけど、これ、どちらも受ければ良いんじゃない?って夫と話しています。


簡単に言うならば、良いとこ取り?


毎日同じ事業所でも飽きるだろうし、それに毎日利用できるほど事業所側にも空きはないっぽいし。


複数の事業所に登録して、週に2日ずつくらい行けたら良いんじゃないかな?って。これが理想。


週5だと疲れちゃいそうだし。


で、一応祝日とかもやってるらしいんだけど、2ヶ所目の事業所は要お弁当なので却下。しかもこちらは土曜日はやってないらしい。


土曜祝日使うなら1ヶ所目かな。


で。


細かい話だけど、1ヶ所目はコロナでおやつ無くしてるから必要経費はないのだけど、2ヶ所目はおやつ代に加え、消毒・ハンドソープ代で1日あたり150円の徴収がある。


更に制作やレクレーションなどがあればその材料費なども。


地味に費用が嵩みそうな印象でした。


でもね、その2ヶ所目の人、淡々と喋るからあんまり親身には感じてなかったのだけど(失礼)、その人が懇意にしている相談支援員さんを紹介して下さるって。


相談支援員さん探しに困っていたので素直に助かりました。


帰宅途中の太郎、『どっちも楽しかった!どっちも行きた〜い!!』ですと。


良きかな良きかな。


で、帰宅後にさっそく、紹介して頂いた相談支援員さんに連絡。


すると、『一度訪問します』とのこと。


え。うち今汚いんですけど。(いつもだろ)


まあ私の相談支援員さんも主治医も常に訪問して下さっている家だし、ありのままでいいよね、きっと。(片付ける気なし)


なので次は太郎の相談支援員さんの訪問です。


家の中では帽子は被れないから、さすがにお風呂に入らなきゃなぁ。


あ、そういえば、書いたか忘れちゃったけど、実家への帰省の飛行機はキャンセルしました。


本当なら今頃実家にいました。


太郎多分2歳以来連れ帰ってないです。確か前回は飛行機代がかかってなかったから。


次はもう小学生になってるね。


うちの母は従姉妹の息子(太郎の一個下)の方が孫っぽく感じてるっぽい?


遠くの親戚より近くの他人って言うけど、私も夫も今の地に10年以上住んでるけど、親しい人は一人もいません。


近くの他人、居ない説。


居たら居たで人間関係大変そうだし今のままで良いのだけどね。


放課後デイ、一応3軒目のキャンセル待ちが多い事業所にもエントリーしています。内容が魅力的なので。


なのでもしそちらのキャンセルが出たら、事業所の選択も変わってくるかもしれません。


なるようになる、としか今は言えない。