先日、病院に行った翌日、やけに太郎がぐずると思ったら熱い。


熱がありました。37.5度。微熱ですが。


何が原因?ステロイド?予防接種?


ネットで検索した結果、どうやら予防接種の副反応のようでした。
肺炎球菌の予防接種は副反応が出やすいそうで注射した腕も腫れるとのこと。


腕を見てみたら肺炎球菌のところだけ赤く腫れてしこりができていました。
(受けたのはヒブ、肺炎球菌、四種混合、ロタ)
なのでおそらくその副反応だったのでしょう。


病院に行った方がいいのかと思って調べてみたけど「副反応はよくあることなのでご安心を」的なことがどこにでも書かれている。ネットだけじゃなく母子手帳や予防接種の案内パンフレットにも。
なので安心していいのでしょう。


って安心できるかいな。
初めての発熱、対処は「見守りましょう」。うー。
なので熱を逃がしながら見守っていました。


結果1日で下がってめでたしめでたしだったのですが。


熱、度々顔や手がボボボボボって熱くなるんですね。
38度以上になると危険らしいのでこまめに測ってましたが
熱も測る場所で全然違うのでどうしたものかという感じでした。
脇で測っても両手を上げて寝ているから脇は熱くない。
二重顎の隙間とか手に握らせて検温した方が高かったです。
なので高い方を目安としてました。


ミルクも少なめだけど飲んでたし(いつも少なめだし)
尿も出ているし笑顔も出るし、少しは安心してみてられました。


しかしかなりぐずっていてそちらの対応が大変でした。


何かしら辛かったのでしょうね。
それこそ朝から晩まで、そして夜中まで早朝まで
一日中ずっとでした。


それが熱が引いても続いていて3日経ってもまだぐずっていました。


初めて鼻水が出てフガフガ言ってるのでそれが大きな原因なのかもしれませんが
ずっと叫びっぱなしなのであああーーーとなります。


抱くと少しはおさまるのでずっと抱っこ。


抱っこしながら何か出来ないかなーと思って編み物してたら1日で太郎の帽子が編めました。


春用。少し大きめに作ったつもりがなぜか既に小さめで、すぐにかぶれなくなる予感大です。


まあ色褪せた毛糸の処理のつもりだったからいいのですけど。


編み物熱が高まってもう一つ編みたくなっちゃったけど
その前に片付けろ!ってね。


うん…がんばる。




(以下注意。愚痴です。精神乱れています)




そうだ、ヘルパーさん。ガサツさん。
多大なるメンタルの傷と引き換えにようやく縁?を切る?ことができました。


本当にストレスだったから。


家事援助でお料理作ってもらってたんだけど
報告書にはいつも「三品作りました」って書いてあるのね。
でも二品は小松菜茹でただけ(味なし)とか大根茹でただけ(味なし)、とか。


一番酷かったのは私が作って鍋に残っていた料理をタッパーに移したものが一品になっていたこと。
は?ってなった。
でもガサツさんの料理あんまり食べたくなかったから何も言わなかった。


1時間半何をやってるのか純粋に疑問だったけど顔も見たくないくらいだったからいつも自室の片付けをしてた。


帰りにはいつも「何があったらなんでも話してね~話聞くように言われてるから」って。
下手くそか。(この愚痴2回目)


太郎の名前を聞かれたときも教えたら
「あぁいるいる、うちの息子の同級生にもいるわ」


名付け親が夫だったから冷静でいられたけど、
私が名付け親だったら多分着火してたわ。


他の新しいヘルパーさんが同席した時
その新ヘルパーさんが初めて太郎を見て言った『小さくてかわいい~♡』の言葉に
「いや~もう大きいわよ。最初はもう本当に赤ちゃんって感じで顔も赤かったのよ~」


あんたの子供かよ。それにまだ2ヶ月だよ。小せえよ。


もう最後の方の期間は何も喋らなかった。


それがどういうふうに報告されていたのか…
今、考えようとするだけでもメンタルヤバい。


ケアマネさんから電話があり、
『4月からガサツさんに変わってほんわかさんが行くことになりましたのでよろしくお願いします』と。
ほんわかさんは何度かヘルプで入ってもらったことがあり、安心感がある人。あからさまにほっとする。


「ありがとうございます、助かります」


これで話が終われば良かったのだけどケアマネさんの話は続いた。


『産後ということでこちらも補助してきましたけど、もう少し料理とかも参加してメニューとか覚えてくださいね。あと…お菓子?とか作ってるんですって?』
「…え?」
『お菓子、作ってるんですよね?』
「…ぁ…はい……」
『こちらは一応調理補助ということで入ってるのでね、ご飯の洗い物は手伝えますけどお菓子の後片付けは自分でしてくださいね』
「……ハ……イ……?」
『あとは大丈夫ですか?大丈夫ですね?ではほんわかが伺いますのでよろしくお願いします』


え。え。
何今の。
え。
私が責められたの?
え?なんで?
お菓子作った後は綺麗に片付けてるよ。
ガサツさんに指一本触れられたくない器具だから。
ケーキの型だけ水に浸けといたことはあるけど。
お菓子作ったことないのかな?
莫大な洗い物が出るよ?全部洗ってるよ。


そんな報告はガサツさんしかするわけなくて、
その時の私は
「ガサツさんの言うことは100%聴くのに
私がガサツさんを無理な理由は何一つ聞かないの?
私がガサツさんに言われることが煩わしくて
わがままにチェンジ!って言ってることになってるの?」
と思った。
そう受け止めた。


おそらく「ご飯は作らないけどお菓子は作ってるみたいですね。その洗い物がまた大変で~」などと言っているのだろう。安易に想像がつく。(妄想かもしれないけど)


そして今回はそれを鵜呑みにしたようなケアマネさんの対応にも大きく戸惑った。


その電話ではろくに返事が出来ないまま
必要事項だけ伝えられて駄目出しされて
一方的な切られてしまった。


電話は苦手だ。
明らかにこちらに不調が起きているのに相手は気付かない。


何、どういうこと?私が悪いの?
私が怠けていることをいつも指摘してくるガサツさんを
口煩いから止めさせてくださいと言ったとでも思われているの?



ガサツさんとは何も話してないのに私の何がわかるの。辛い。
なんでこんな人を産前から我慢していたのだろう。。


私…


お菓子、作っちゃいけないの?


悲しさや戸惑いや怒りや裏切りを感じて
一瞬で感情がめちゃめちゃになった。


これ、放っとくと年単位で引きずるやつ。


早く昇華しなきゃ。


電話をかけても留守電が続く。


紙に書いて怒りをぶつける。
どんどん字が荒ぶって震えて紙をはみ出して字にならない。


ようやく折り返し電話が来た。


その頃には私はなぜか号泣していた。


私が泣くから太郎も泣く。
カオスな中でどこまで聞き取ってもらえたかはわからないけどとりあえず言いたいことは言った。嗚咽をあげながら。ほとんど聞き取れなかっただろう。


その後、電話を切った後も感情が治まらずまたメモ帳へケアマネに対する手紙を小さな文字で4枚書き連ねた。(出してはいない)


一応その怒りや悲しみは治まったのだけど、、、


お菓子のことを考えると吐き気がするようになってしまった。


うちはお菓子を買いません。
その代わり甘い物が食べたくなったら作って食べます。
自宅で作れば数十円で大量に食べることができるし、
入っているものも把握できるし、
何より気分転換になる。


少し時間が空いた時、今ならケーキが焼けるんじゃないかな?と思うウキウキ感。
それをありがたく夫とワクワクしながらいただく時間。


それらすべて、今は考えるだけで吐きそうになる。


どうしてくれる。



そんなこんなでガサツさんはもう来ません。


これらの代償は大きかったけど、それでもガサツさんが今後来なくなるという事実があればなんとか生きていける。


気がする。