今日はヘルパーさんの日でした。
仕事がなくなったので朝の時間になりました。
と同時にお一人が新しい方に変更になりました。
…私がまだ慣れてないだけなんだと思うけど、今のところ苦手。
近年ずっとヘルパーさんにはお料理をしてもらっていたので私の部屋には入れてなかったのですが、この新しいヘルパーさんは何も言わずガツガツ入ってきます。
片付けようとしてくれているだけなんですけどね。
でもなんか、心の準備というか…今更だけど、テリトリーを荒らされてるというか、私自身を踏みにじられているというか、そんな風に感じてイヤ~となるのです。
なので
「こっちは一人で片付けます。こっちは大丈夫です。台所をお願いします」
と勇気を出して断ったのですが
『部屋を片付けるように言われてるので』
とやはりズカズカ。
再三断って遮って追い出してどうにか台所の汚い電子レンジの掃除をお願いすることで一旦部屋への侵入は諦めてもらえました。
そのヘルパーさんはまだ3回目なのですが、どうもガサツな印象を抱いています。
電子レンジの掃除後、周りの床はクズだらけでしたがそのまま帰っていきました。
シンクも毎度ザラザラで洗ってくれてないみたいだし、ガスコンロ周りの壁も毎回料理が跳ねて汚れてる。
もう一人のヘルパーさんが最近一生懸命磨いてくれている壁なのだけどな…
私の部屋はとってもとっても汚いけれど、汚いからこそというか、大事な物とゴミとが入り乱れて絶妙なバランスを保っているので本当に本当に触ってほしくないし、頼んでる分際で言える立場じゃないのだろうけど、そんな知りもしない人に入ってほしくない。
その入ってほしくない気持ち一心に今日は片付けをがんばれました。
電子レンジを掃除してもらっている間にできるだけチャッチャカと。
電子レンジ、相当汚かったのだけど超短時間で掃除を終えられました。まだ全然汚い…
でもなんとか部屋への介入は免れたのであとの残り時間もどうにかこうにかがんばりました。
そしたら、畳一畳分の床を空けることができました!パンパカパーン!
たった一畳かよという感じですが、この一畳は私の中では最も難関の一畳で、10年以上前からずっと引っ越し継がれているものなどの迷いの塊を集結させていたゾーンでした。
これをどうにか派手に片付けたように見せるため、パパーっと中身を確認して詰め直して押入れに。
本当は捨てたかったのだけど捨てられなくて、そんなことを10年以上しているわけだけど、今回はとりあえずスペース確保を優先しました。
押入れを整理して棚を作ったからすぐに取り出せるし、どこに何があるかは把握できたから捨てたくなったら捨てればいい。
とりあえず今は目の前の敵の侵入を阻むことを…(おいw)
これで窓付近にスペースができたのでついでに窓を掃除してカーテンも洗濯しました。
窓辺は梅雨明けに念入りに掃除をしていたので今回は軽く拭いただけの掃除。
レースのカーテンはもう派手にカビていて、初夏に新しい物を買っていたのだけど今回ようやく替えることができました。
あー気持ち悪かった。家ごと捨てたかった。
(何なら今も捨てたいけど)
外から見えにくいレースカーテンにしたので今日は昼間カーテンを開けていられました。
余談ですが、私はカーテンを開けて過ごすことができません。
少しの隙間でも誰かに見られているような気がして恐ろしくて常に洗濯バサミで隙間なく閉じています。
夫が勝手にカーテンや窓を開けていると怖くて怖くてとてつもなく怒ってしまいます。
一人暮らしの頃よりは何十倍もマシになったけど、それでもまだ恐怖心が消えない。
なんか統失っぽいと思うけどそもそも統失がどんな病気なのか私はわかっていません。
とりあえず窓辺が片付いてカーテンもレースだけでいられるようになったので部屋がすごく明るくなった。
そしたら気分も明るくなった。
当たり前のことだけど、お日様大事だって言うもんね。
で、なぜか夫が大喜び。
2人でしばらく床をスライディングして喜びの舞をしていました。(←一畳)
夫は私の部屋に来るたびに暗い気持ちになっていたそうです。
それが今日はとても気持ちがいい!とニコニコ。
私はそれを聞いてちょっとショックを受けました、
そんな想いをさせていたのかと。
こんな風に我慢していることが他にもごまんとあるのだろうな。
今まで天窓からの陽射しで十分かと思っていたけど光量が全然違う。
子供が産まれる前に気付けて良かったです。
おひさまの下で転がして健康的に育てたい。
今日の一畳は大きな一歩でした。
この調子で片付けが進むといいな。